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良い面も見てみよう
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    コロナウイルス対策でステイホームという自粛を余儀なくされ、気が滅入ってくるのも事実。

    では、良い面もみてみよう。

     

    /閥瓩覆箸海蹐任蓮∈睇曚涼羶箸まったく減らない。買物の頻度も減るから当然か。

    交通事故が減少する。警察庁の調査をみると、3月中の交通事故は昨年同月対比で17%減少している。4月はもっと劇的に減少するだろう。

    CO2排出ガス量が減少している。一過性に過ぎないという見立てもあろうが、飛行機が飛ばず、稼働している車も少ない。生産・消費行動を止めていることで必要電気量も減少している。

    た佑箸隆悗錣蠅重要であるという認識が高まっている。テレワークやリモート飲み会を体験することで、生身の人とのつきあいの重要性が再認識されている。

     

    悪い面ばかりではないのだ。今回の出来事から、なにを学び、次につなげるのかが大事なのだ。

    | HIRO | 12:11 | - | - |
    GW12連休
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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

      うまくいくと12連休というのが今年のGWだ。季候も良い時期だが、今年は巣ごもりを余儀なくされる。なんとも冴えない感じだが、太陽を浴びて前向きにいきましょう。

       

      こういったとこに、なにを準備するのかによって、次のステージが変わる。鍛える。そして育てる。そのための種まきを始めよう。

      | HIRO | 04:54 | - | - |
      対面商売が消えていく(備忘として)
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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        リアル店舗が営業を自粛していることもあって通販ビジネスが伸びている。人との関わりをもたないビジネスが脚光を集めている。

         

        リアル店舗の今後を考えてみたい。スーパーやドラッグストアでは、人が対応するレジより無人レジを選択する人が多い。コンビニなどでもビニールシート越しに金銭やカードのやりとりをすることが、ごく短期間で標準・常識化されている。

         

        ありとあらゆる物売りの販売形態が変わることが求められている。人との関わりを持たずに購入できるという経験つみ、不便さを感じない人たちが増加している。いままでは店舗形態変更コストと時間を天秤に掛け、従来型の仕組みを維持していたが、消費者意識が変わっることで、待ったなしの対応が迫られる。

         

        こうなると店の維持経費が負担となる。Amazonが伸びてきたのは、商品に対する安心感が根底にあるからで、体感したことがあり、安心感のあるナショナルブランドは店で買わなくてもよいからだ。百貨店や専門店では商品そのものより、買い物するという行為と安心感が購入の決めてであっただろう。包み紙に対するプレミアムを喜んで支払っていた。そこには接客の良さという品質に対する価値も含まれていた。

         

        しかし対面・対人の接客の良さや品質が不要となれば、価値ではなく無駄・浪費ということになる。対人サービスは安心感が絶対に約束される高額で究極レベルのものか、対人サービスは必要がないという無人サービスの二極化に向かっていく。そして多くは人と接触することがない販売形態に移行していくだろう。

        | HIRO | 10:45 | - | - |
        20世紀型組織の見直し
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          JUGEMテーマ:ビジネス

           

          コロナウイルスの蔓延を防ぐために、外出を控えることが奨励されている。そのため在宅勤務というテレワークが一般的になりつつある。

           

          リモートでの仕事のしかたが整っていないこともあるが、すこしずつ取り組みがすすんでいる。まずは慣れるということだろうが、大きな問題がある。

           

          いままでは仕事は、一所に集まって、業務や作業を分割して、成果物を仕上げることが主流だった。分散しているものを統合する役割としての組織が求められ、仕事の流れを止めないことが生産性向上の肝であった。20世紀型組織といってもよいだろう。

           

          いまテレワークも問題になっていることは、業務が滞らないかということだ。従来は人の目、いわゆる勘と経験で阻害要因を取り除くことができたわけだが、人と業務が分散化すると業務進行状況が見えにくくなる。仕事の遅れや間違いは誰かが察知して、取り返すことが出来たが、目の前の仕事しか取り組まず、全体の遅れを取り返すことができなくなる。手助けをしないことで全体の流れが悪くなる。

           

          そのためには業務運営のために役割の明確化が求められるというが、四角四面の業務基準や役割明細では、仕事が回らないことが多くなるだろう。そう阿吽の呼吸で仕事することが当たり前だった組織運営からの脱却が求められるのだ。

           

          いま何に取り組まないといけないか。優先順位と業務負荷を理解して、遠隔で業務遂行できる人の重要性が求められる。自分なら、あるいは組織での常識が伝わらないので、従来とは異なる管理手法が必要となる。目と肌で感じて管理できたものが、画像を通じてしか管理できなくなる。移動が困難となる中で、ものと人の管理のしかたを模索しないといけない。

           

          任せることができるか、信用できるかを判断して、任せられる・信用できる人と組織に委ねることが唯一の解決策なのだ。

          | HIRO | 12:18 | - | - |
          国有という選択肢
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            JUGEMテーマ:日記・一般

             

            コロナウイルスの広がりが収まりを見せず、当初の想定から経済活動の下振れの気配である。

            4月はなんとか乗り切ることができても、5月にはより悪化した状態も考えられる。

            よほどのキャッシュリッチの会社でない限り、このような状態が数ヶ月も続けば資金繰りが苦しくなる。

            将来への投資が行えなくなるどころか、日々の支払いが滞ってしまう。影響を受けない業界がないのだ。

             

            経済活動が立ち行かなくなる最悪の状態では、多くの業界で生き残り策として統廃合が行われることとなるであろう。

            失業率があがり景気刺激策もままならず、資金繰り強化のための株の買い支えが更に進めば、ごく一部の会社を除いて国有化も起こりうる。

             

            そんな状態にならないことを祈るばかりだ。

            | HIRO | 16:46 | - | - |
            コロナウイルスへの対応と国際的な徳政令
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              JUGEMテーマ:日記・一般

               

              コロナウイルス一色のここ1ヶ月ほどである。
              目に見えないものへの対応だけに、自分だけは大丈夫という妙な自信が行動を抑制せず、人から人への感染が広がり続けている。
              解決策が確定しない中で、身を潜めるしか術はない。
              ただ周囲とのつながりが薄れ、チームワークが阻害される。新しいものが生まれにくい状況だ。
              本来的には伝染病への対応は、広がりを抑制するということと、治療方法を確立するということ、罹患したとしても重症化しないように自己免疫力を高めるという解決策しかない。
              広がるスピードがおさまったとしても、いずれは罹患する可能性がある。コロナウイルスに対応できる力を保有しているという運を天に任せるしか無い。
              そもそろ殆どのものが罹患していても気づいていないはずなのだ。知らずしらずの軽症で日常生活を行っている。
              まずは慢心せず危険性の高い場所に近づかないということと、十分な睡眠と体力維持がほぼすべての策であろう。
              治療方法がないという不安感が経済活動を停滞させている。安全な治療ワクチンが誕生すれば、対応と意識はインフルエンザと変わりはなくなる。
              治療薬が生まれるまでの、これからの数ヶ月は経済活動は停滞せざるを得ない。売上が減少し、削減することが叶わぬ経費だけが積み上がる。なんとせねばという要望が沸き起こっている。
              意識が高ければ高いほど問題にすぐ対応しようとする。素晴らしいことだ。しかしそれは対処療法で、その先を見て考えない浅はかな対応となりがちである。
              日常的で慣れている状態での判断ならば間違いは少ないが、時間がなく方策が確立されていない状況での判断は、極端なものを選択することがある。右か左かという究極の選択肢は、結果として両方とも間違いだということがある。
              しかし現実問題として、現在のままでは個人家計だけではなく会社組織維持が危うい。国家財政も破綻する。一部のヨーロッパの国は非常に危うい。
              さて究極の選択肢の一つは、「京」ひょっとすると「垓」という単位での世界共同基金設定構想が考えられる。2020年度において発生する経済損失を共同で債権化してしまうというもの。
              夢物語らしく考えると、南極やアマゾン・中央ロシアやアフリカを共同開発して、そこで得られる利益で償却していくことで誰も痛みはしない。
              冷静に考えれば利益ではなく損失が膨れ上がりそうだ。それでもそんな与太話をしたくなるくらいの怪しい先行きである。
              | HIRO | 06:05 | - | - |
              満月
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                気持ちの良いくらい見事なお月様。
                非常事態宣言という、尋常ではない危機状態ですが…。
                だからこそ心を落ち着かせたいと思います。
                | HIRO | 18:40 | comments(0) | - |
                入社おめでとうございます
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                  JUGEMテーマ:ビジネス

                   

                  新社会人のみなさん。おめでとうございます。

                  前途洋々と言いたいところですが、新型コロナウイルスの影響で入社式も延期という方もおられるかもしれません。

                   

                  なんとも冴えないと感じるのは当然のことです。しかしそれも長い人生の中で、一つの出来事です。

                  ずっと順風満帆ということはありません。苦しいことやうまく行かないことが目の前に現れるのもあたりまえ。

                  突然の出来事にも準備ができる力と経験はすこしずつ積むことができます。

                   

                  若さとは将来を作ることができる特権。

                  とくにかく体調には気をつけて、これから訪れるであろう困難を乗り切りましょう。

                   

                  入社おめでとうございます。

                  | HIRO | 11:15 | comments(0) | - |
                  2ヵ月で景色が変わった
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    春節の頃からたった2ヵ月ほどしか経過していないというのに、世の中がすっかり様変わり。

                    海外との交流だけではなく、国内でも経済活動の一部が止まっている。ニュースはコロナ一色。

                    そのような中でも新しいビジネスの芽は生まれているだろうし、従来の常識を変えることになっていくだろう。

                    ウィルスに対抗するワクチンが出来上がり、治療薬が開発されれば、流れが一気に変わる。

                    経済・思考・国のかたちや連携。人との繋がり方。2020年を境として、人間社会・地球規模での大きなうねりが起こる。

                    | HIRO | 07:38 | comments(0) | - |
                    仕事のしかた
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                      JUGEMテーマ:ビジネス

                      新型コロナウイルス対策として、世界各国で不要不急の移動規制が取り沙汰されている。

                      仕事の面ではできる限りのテレワークが求められている。しかし実際に取り組んでみると、不具合が多いことに気づく。想定していたテレワークも期間が限定されているし、基幹業務については想定すらされていなかった。ビジネスも対面が一般的であった。

                      一箇所集中や通勤ラッシュなどの弊害がありながらも、一箇所に集まることで生産性を高め、成果を上げてきた組織構造ならびに業務の見直しが必死である。

                      誰もが経験したことがない規模での想定を超えるテレワークへの転換が、待ったなしに始まっている。

                      | HIRO | 15:12 | comments(0) | - |

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