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対面商売が消えていく(備忘として)
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    リアル店舗が営業を自粛していることもあって通販ビジネスが伸びている。人との関わりをもたないビジネスが脚光を集めている。

     

    リアル店舗の今後を考えてみたい。スーパーやドラッグストアでは、人が対応するレジより無人レジを選択する人が多い。コンビニなどでもビニールシート越しに金銭やカードのやりとりをすることが、ごく短期間で標準・常識化されている。

     

    ありとあらゆる物売りの販売形態が変わることが求められている。人との関わりを持たずに購入できるという経験つみ、不便さを感じない人たちが増加している。いままでは店舗形態変更コストと時間を天秤に掛け、従来型の仕組みを維持していたが、消費者意識が変わっることで、待ったなしの対応が迫られる。

     

    こうなると店の維持経費が負担となる。Amazonが伸びてきたのは、商品に対する安心感が根底にあるからで、体感したことがあり、安心感のあるナショナルブランドは店で買わなくてもよいからだ。百貨店や専門店では商品そのものより、買い物するという行為と安心感が購入の決めてであっただろう。包み紙に対するプレミアムを喜んで支払っていた。そこには接客の良さという品質に対する価値も含まれていた。

     

    しかし対面・対人の接客の良さや品質が不要となれば、価値ではなく無駄・浪費ということになる。対人サービスは安心感が絶対に約束される高額で究極レベルのものか、対人サービスは必要がないという無人サービスの二極化に向かっていく。そして多くは人と接触することがない販売形態に移行していくだろう。

    | HIRO | 10:45 | - | - |

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