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コロナウイルスへの対応と国際的な徳政令
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    コロナウイルス一色のここ1ヶ月ほどである。
    目に見えないものへの対応だけに、自分だけは大丈夫という妙な自信が行動を抑制せず、人から人への感染が広がり続けている。
    解決策が確定しない中で、身を潜めるしか術はない。
    ただ周囲とのつながりが薄れ、チームワークが阻害される。新しいものが生まれにくい状況だ。
    本来的には伝染病への対応は、広がりを抑制するということと、治療方法を確立するということ、罹患したとしても重症化しないように自己免疫力を高めるという解決策しかない。
    広がるスピードがおさまったとしても、いずれは罹患する可能性がある。コロナウイルスに対応できる力を保有しているという運を天に任せるしか無い。
    そもそろ殆どのものが罹患していても気づいていないはずなのだ。知らずしらずの軽症で日常生活を行っている。
    まずは慢心せず危険性の高い場所に近づかないということと、十分な睡眠と体力維持がほぼすべての策であろう。
    治療方法がないという不安感が経済活動を停滞させている。安全な治療ワクチンが誕生すれば、対応と意識はインフルエンザと変わりはなくなる。
    治療薬が生まれるまでの、これからの数ヶ月は経済活動は停滞せざるを得ない。売上が減少し、削減することが叶わぬ経費だけが積み上がる。なんとせねばという要望が沸き起こっている。
    意識が高ければ高いほど問題にすぐ対応しようとする。素晴らしいことだ。しかしそれは対処療法で、その先を見て考えない浅はかな対応となりがちである。
    日常的で慣れている状態での判断ならば間違いは少ないが、時間がなく方策が確立されていない状況での判断は、極端なものを選択することがある。右か左かという究極の選択肢は、結果として両方とも間違いだということがある。
    しかし現実問題として、現在のままでは個人家計だけではなく会社組織維持が危うい。国家財政も破綻する。一部のヨーロッパの国は非常に危うい。
    さて究極の選択肢の一つは、「京」ひょっとすると「垓」という単位での世界共同基金設定構想が考えられる。2020年度において発生する経済損失を共同で債権化してしまうというもの。
    夢物語らしく考えると、南極やアマゾン・中央ロシアやアフリカを共同開発して、そこで得られる利益で償却していくことで誰も痛みはしない。
    冷静に考えれば利益ではなく損失が膨れ上がりそうだ。それでもそんな与太話をしたくなるくらいの怪しい先行きである。
    | HIRO | 06:05 | - | - |

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