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6年の宴の終了
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    景気動向が悪化の方向である。内閣府が発表する景気動向指数が6年ぶりに悪化という報告を行った。アベノミクスと重なる長い年月の宴がそろそろお開きとなりそうである。

    米国と中国の貿易摩擦解消の流れの中で、諸外国も大いに影響を受ける暴風雨が吹き荒れそうな気配である。とくに中国に部品供給しアメリカに輸出しているものが多いし、中国などの外国人観光客のおかげで潤っている部分もあり日本の産業界は影響必至である。対岸の火事ではなく、まさに火の粉が降りかかり延焼しかねない。

    こうなると5月のG20での米国と中国の首脳会議での矛納めが見られるか。あるいはそのまま流すのか。

    米国の中間選挙が近づく中で、振り上げた拳はなかなか下げにくい状況の中で、両国が国内向けに納得のいく一致点を探れるのか。

    弱り目に祟り目を狙うのが米国の常道だし、中国は体制が万全とはいえ何が起こるかもしれないなかで国内向けへの対応も必要であり、このレースからは降りにくいと考えられる。

     

    今後の予想としては、中国が一方的に戦いから降りて両者が手打ち、和解したという言葉だけで今の状況は変わらない、お互いにエスカレートしていく、という3通りのことが考えられる。

    1番目が20%、2番目が51%、そして3番目が29%程度の可能性と思われる。5月末で検証してみよう。

     

    いずれにしても、世界的に様々な分野での需要不足が明らかとなり、景気が良いという状況ではなくなることが考えられる。

    | HIRO | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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