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平成をふりかえり、令和を展望する
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    一ヵ月間にわたって平成をふり返ってきました。そして昨日令和が始まりました。

    体感では平成の30年ほどの期間はあっという間でした。どんなことがあったかという詳細は4月に確認してきましたが、忘れていることも多々ありました。人は忘れる生き物です。しかし記憶は頭の中のどこかに格納されているので、順序立てて思い出せば蘇ります。そして経験してきたことがつい昨日のことのように目の前に表れます。

    総括としての平成は、もがき続けた30年でした。失敗と成功の昭和の呪縛を引きずり、柵からの開放が思うに任せなかったと感じます。それでも総合的に見えれば、なんとかこなした合格点と言って良いと思います。もっと上手く立ち回ることが出来たと言えるかもしれませんが、最悪の状況を考えることもできたわけですから、それから考えるとなんとかやったといえるでしょう。

    経済・産業・科学・社会・医療・文化・芸術・対外交流・スポーツなど比較すれば、なんともだらしない結果となった分野もありますが、なんとか結果をだしています。足るを知るという分野でいえば、できる限りのことはしたという結果でしょう。それでももっともっと出来るはずという希望的観測からすれば、満足に力を発揮し切れていない状態です。とくにこれでいいのだという、妙な満足感と内向き志向からは、なんともふがいない状態です。

    令和の時代には、内向きの足の引っ張り合いという状態から脱却し、前に向かい社会的価値を生み出す必要があります。地球環境への貢献を果たすべく、取り組むことを心がけたいものです。

    これからの時代、中国はまだまだ発展し経済圏を構築することに力を注ぐでしょう。そしてインド。地域経済圏間での覇権争いから保守的な動きも起こってくるでしょう。そしてCASEに代表されるようにビッグデータ活用が静かに進展していくことには間違いありません。将来を考えれば不安になりますが、夢を描き前向きに取り組んでいくことなのだろうと確信できます。

    | HIRO | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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