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平成30年(2018年)
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    毎日ふり返ってきた平成の30年も終わりです。平成は31年まであるので、終わりというのはおかしいですが、4月30日限りで平成という年号が終わります。そして5月1日からは令和となります。

     

    平成をほぼ締めくくる平成30年はといえば、一つ一つを思い出すと、光り輝いていますが、それでもなんだか締まりがない感じ年だったような感想です。

     

    羽生結弦氏の連続金メダル。そしてカー娘のメダル獲得。夏の高校野球が100周年ということで大いに盛り上がりました。

    同じスポーツでも、アメフトの日大問題ならびに大相撲の暴行事件は、スポーツのあり方に大きな影を落とす出来事でした。

    平成7年に逮捕され、裁判の結果死刑判決を受けていたオウム真理教の幹部達が死刑執行されました。平成のうちにけりを付けるということを感じさせられました。

    風水害では、100年に一度という規模の台風21号が日本列島を襲いました。また北海道胆振地震では北海道中が停電するという、やはり原発問題が解消されていないことを思い出させる被害でした。

    ビジネス界では、ゴーンショックがコンプライアンス・ガバナンス問題の根深さを感じさせました。そう、なんだか少したがが緩んでいるかのような感じなのです。

     

    平成の30年は、当初はバブル景気という時代でしたが、その後バブルの清算があまりに長引くことで、経済が弱体化し、少子高齢化が進展することで、構造変化を速やかに行うことが出来ませんでした。あまりに遅い対応だったということでしょう。痛みはできるだけ感じない方がよいのは当然ですが、痛まない処置を選択したことで、かえって病根を残してしまったといえるかもしれません。

     

    そうはいっても、日本はこの平成の時代には戦争に巻き込まれることがなく、平和な時代を過ごすことが出来ました。近代社会では希有なことです。そこは誇りに思うべきでしょう。

     

    日本の町や村を訪れると驚くことがあります。それはどこまで走っても、ほぼアスファルトで舗装された道があります。また相当程度のところに行ってもガードレールがあります。また上下水道が整い、電気が通っています。社会インフラはものすごく整備されています。気づいていませんが、日本の資産はものすごいものがあります。しかしこれから、どうやって維持していくのか。そして更新していくのかということが、次の世代の課題となります。

     

    世の中はインターネットの登場で、大きく様変わりしました。平成の初期の頃の通信手段は、手紙やファクシミリでした。個人で発信することが出来る時代ともなりました。さて、大きく移り変わって行くであろう、令和の時代にはどのようなことが起きるのでしょうか。楽しみにしたいと思います。

     

    〆としてひと言。ありがとう。「平成」。

    | HIRO | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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