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平成24年(2012年)
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    東北地方を中心とした地震ならびに津波の被害の爪痕が癒えぬまに、弱り目に祟り目のような事案がいくつも発生した。

    一つは北朝鮮ミサイル問題。飛翔体と呼んでいた。実質的に米国本土に核爆弾を届けるだけの力を持つ軍事ロケットの開発を急ぐ北朝鮮。恫喝する米国。困ったことだと言いながら同胞意識の強い韓国。国土の上空を物騒なものを通過されても、なにもできない日本。このような構造が国際政治の世界で行われていた。

    影響力をもつ国である中国は、日本との間で尖閣諸島を巡る問題から、実質的な官製反日デモを敢行。

    原子力発電が日本のなかでは運転を止めゼロ稼働となった。そのことは必要なことであろうが、電気代の高止まり、脱炭素社会からの遅れ、家計への負担感などが歴然であった。なんとも暑い夏であった。しかし原子力発電所の問題には、特効薬がないことに気づかされたのが、この年であったろうか。

    政治の世界では、3年間の民主党の政治に見切りを付けた形で、振り子の振幅のように自民党に政権が戻った。しかも前回はほぼ投げ出した形となった安倍晋三氏が再び首相となったのだ。現在に至るまでの長い期間を1人の首相が務めるとは、それまでの半年も持たない政権にうんざりしていた国民は、多少のことがあっても、ほっとしているところがあるのだろう。

    スカイツリーが開業し、ロンドンオリンピックでは、柔道・体操・レスリング・ボクシングなどが活躍。英国の女王陛下までが開会式に登場するなど、パフォーマンスが輝いた大会だった。

    京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞を作成したことによりノーベル生理学・医学賞を受賞した。まだ7年前というのが驚くほどであり、医学の歴史が大いに転換している。

    「てへぺろ」という言葉が流行った。だんだんとスマホへの転換が進み、誰もがポータブルでインターネットを利用する時代となっていった。

     

    長年関わってきた会社とのつきあいが複数の会社で終了した。人生の転機とでも言える年である。年代が変わったこともあり、やりたいことをするということを強く意識した年である。教習所に通って大型バイクの免許を取っている。

    | HIRO | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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