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部長の役割
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    JUGEMテーマ:ビジネス

     

    部長とは、その名の通り「部の長」だ。ただし、ここに落とし穴がある。

     

    部のことを考えて、しゃかりきになると、それは本来求められる部長ではなくなる。部門の実務は、課長がすすめている。ということは、部長が自ら今日の仕事をしていてはいけないということだ。

    将来の果実のために、種をまくこと、違う道を探すことが必要だ。

     

    「部の長」だからと部門のことを熱心になって主張しすぎると、あの人は組織全体のことが見えていないと言われる。

    実は部長には部門〜組織の将来を考える役割があるのだ。

     

    そして、もう一点大事なことは、「部の長」として、組織課題の中の重要な課題を指し示す役割がある。

    さまざまな課題がある中で、これに手をつければ良いということを決めるのだ。

     

    つまり、「将来」・「組織全体」・「重要事項選択」の三つの役割を果たすことが求められる。

    実務優先思考の壁を破るのは結構至難だ。課長の中でも、こういった思考と実践が伴う人が部長に選ばれていく。いいかえれば、従来の思考に固まっている人は、いつまでも本当の部長にはなれないのだ。

    | HIROOKA | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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