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現代アートの楽しさ
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

    ながらくクラシック音楽や陶芸作品など数百年前のもの愛おしく思って、見聞きしてきたのですが、

    最近は現代アートに興味が移ってきています。誰が興味あるねんというような話ですので、瞬間スルーして下さい。

     

    芸術とはそこからなにを感じるかなのでしょうが、有名作品などを目にすると、ついついこれを聞くのだろうとか、こうみるべきなんだろうなと枠にはまってしまう窮屈さがあります。

    作者の主張に対峙しつつ、その空間と時間の緊張感を楽しむ感じです。そう見てしまうんだねと作者に切り込まれたり、講師か見えないと切り込んで跳ね返される勝負事のような感じです。

     

    現代アートにも作者がもつエネルギーや感性は非常に感じられるのですが、ただ見る側の解釈については自由性や拡張性を感じます。作品がこれを訴えたいのだという核はあるにせよ、奔放で許容される範囲が非常に広いと思えるのです。

     

    そこ・その瞬間から派生するものを感じて、想像力が鍛えられるような気がします。

    ようは楽しいのです。

     

    (写真は十和田市現代美術館周辺のアート広場=右の方は草間彌生さんらしい作品)

     

    十和田十和田

     

     

    | HIRO | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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