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会社が大きいことはすごいことか
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    JUGEMテーマ:ビジネス
    ダイヤモンド社から出版された、社長は会社を大きくするな!山本憲明氏の本を読んで
    あらためて感じたこと。

    会社が大きくても、それに見合った管理体制を取れないと、見栄えだけよくて
    中身のない、変化に対応できない会社を作ってしまうことになる。

    その結果として、会社は衰退をたどり、人に迷惑を掛けることになる。

    大きな会社を問題なく運営させて行くには、パイロットを養成するような
    繊細で体系的な仕組みが必要であるとは、ある大学の先生の話。

    しかし現在では、宇宙ロケットのパイロット並みのものが求められるかしれない。

    規模が大きいと、なんとも大変な時代である。

    著者の主張からすれば、個人事業に近い考え方で、身の丈に合った経営を
    行うことで付加価値を高め、固定費を高めず機動的に経営を行っていくのは、
    経営の一つのあり方である。

    無駄な事務所経費など必要としない職種も多いもの。
    そして製造業や、初期投資が必要とされるような業種でも、
    必要経費をできるだけ押さえつつ、適度な利益(それでも大企業比2倍程度)を
    あげることは可能である。

    あらためて規模を追う経営から、目を覚ます必要はあろう。

    | HIROOKA | 06:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
    Comment
    国家も同じですよね、大きければすごいわけじゃない。
    日本もまだまだな点は多々ありますけれど、中国と日本みたいに。
    大きければ大きいほど統制を図るのも大変なこと。
    Posted by: 須内 |at: 2012/11/06 12:45 PM








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