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管理者になれる人の思考
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    JUGEMテーマ:ビジネス
    高齢化社会に向けて、組織管理が厳しくなっている。

    また65歳定年の時代に向けて、世の中が突き進んでいる。

    いままで手の届きそうだった管理職の椅子が、すっと向こうの方へ行くということだ。

    なんとなく実感はしていても、定年はあまり意識されないのが、20代・30代の社員だ。

    ただ、30代の中頃には、管理職になれるか、なれないかが、自ずとわかってくる。

    数年前まで遊びの話で盛り上がっていた同期でも、仕事のできるものは、仕事をどんどん
    任されて、忙しそうで話が合わなくなっている。

    上司も重要で緊急の仕事は、あなたに任せることはしなくなった。
    後輩がその任をゆだねられ、ヒーヒー言って仕事に取り組んでいる。

    仕事の要領が悪いやつだと馬鹿にしてみるものの、どこかおいていきぼりの感覚。

    そう、あなたは追い抜かれている。つべこべご託を並べているあなたよりも、
    多少要領が悪くても、努力する後輩が重宝されて、仕事の力がついているのを実感する。

    情報量が増えている。上司とこそこそ話す内容にあなたはついて行けない。

    自分で管理職に手が届きそうにないなと思ってから努力しても遅いのだ。

    ポストが余っている時代ではない。ポストには適した人がつく時代なのだ。

    管理者になれる人となれない人には大きな違いがある。

    管理者になれる人の思考には特徴がある。それは、自分に対する自信だ。

    その自信を付けるためには、若い間からの習慣づけが必要なのだが、
    それに気づいていない人が多い。なんとも残念なことだ・・・。
    | HIRO | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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