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大局観〜クローズアップ現代

JUGEMテーマ:日記・一般

将棋の羽生さん、囲碁の井山さんという、国民栄誉賞の二人を取り上げたNHKのクローズアップ現代。

そのなかで、羽生さんは、大局観について、「大ざっぱにざっくり見るっていうことで、大体の方向性を決めるとか、今までの総括を簡単にするとか、非常にアバウトな、大ざっぱにその状況を見ると、判断するということです。」と述べている。

 

おおざっぱというと、良くないことのように思われるが、細かなことを突き詰めても対処できない将来のことを考えるには適しているということだろう。

 

例え考え抜いたとしても、その後の変化が予測できないとすると、細かな判断はそれまでにしておいて、大きな方向を間違えないようにするということの大切さを述べているのだろう。

 

常人は細かなことに拘るけれど、大きな判断ができない。見えている世界観であり、大切にして拘らなければならないものが見えているということだ。自分が何を大切にしなければならないかを理解できればひとかどの人なのだ。

 

大局観の根底にあることとは、長期あるいは継続、焦点あるいは重点、全体思考ということに違いない。困ったときに唱えるべき3つの要素だ。

| 仕事の基本 | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
教わり方3
どうすれば仕事ができる人になるのか?
1つは周囲の仕事ができる人と同じことをすることだ。
たいてい自分勝手なことをやっていて、仕事ができない。
ただしできる人は、仕事を簡単そうにするので、それにごまかされないことだ。
| 仕事の基本 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
教わり方2
伸びる人は、努力を怠らない人だ。

努力し続けるということは、あきらめずにチャレンジすることと読み替えればよい。


チャレンジしないならば、いずれは退化するのだ。

自分は守られていると思えば、セリグマンがいう学習性無力につながる。

| 仕事の基本 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
影響力

JUGEMテーマ:日記・一般

他者への影響力は、先天的な要素が強い。小さい頃の砂場での言動はあまり変わることのない要素だろう。

しかし、後天的に習得することもできる。いわば練習で身につく。

主張したい要点を整理する、すこし声を大きめに張る、堂々と遠慮しない、などのことをすれば、外見から影響力が増す。

第三者である他者は、第一人者である自分が思っているより、あまり見てくれていないし、注目してもいないものだ。

注目したり、話を聞こうと思うのは、その内容に興味があることと、内容が優れていること、そして注目に値するだけの価値をあなたに認めるかどうかだ。

となると、まずは自分のことに注目させないといけないし、内容が相手にとって価値があることだと思わせなければならない。

そのための戦略として、声を張る、損得を伝えることが肝心なのだ。

影響力を発揮し得ない人は、人から注目されていないし、内容もごく当たり前で目立っていない。影響を与えないのは当然だ。

ただ飲み屋やパーティーなどでの会話は、注目されなくてもとくには問題ない。ただ、その後あるいは肝心な場面で、相手に注目されるためのフォローは必要だ。

自分は価値のあるものだという認識とそのための準備が重要だ。

| 仕事の基本 | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アウトプットから考える
JUGEMテーマ:ビジネス

仕事できる人の特徴は、仕事が速いということだ。

仕事の効率が早いということとともに、なにより結論に至るプロセスに無駄がなく、結論まで一直線。

 

それは、迷路を入り口から迷いながらたどるのか、出口から入り口までを見通して迷わないのかだ。

 

若いうちにはあえて迷い込みながら、そのステップ体験することで仕事の力がつくということがあるが、
若くもないのに、まだ入り口付近で頭を抱えている人もいる。迷うこと
は無駄なのだ。

 

仕事できる人は結論から話す。仕事できない人は、プロセスをうだうだ話する。


仕事は結論(納期・最終アウトプット)から考えなければならない。
そしてそこに至る道筋をしっかりと考える必要性があるということだ。

人を動かしたり影響力を高めるには、ステップや物語のようなものも必要なのだが、
まずは結論から考えて、取り組むべきだ。それが仕事のできるコツというものだ。

| 仕事の基本 | 08:22 | - | trackbacks(0) | pookmark |
上司の考えを知ろう
JUGEMテーマ:ビジネス
あなたは上司とそりが合っていますか。

上司のこと〜組織なんてと思って、次の上司の時にがんばろうなどと思って
仕事に力を入れていない方はいませんか。

仕事したくない理由として、上司のことが嫌いだからなんて、
思っていたら、実は回り回って自分の足を引っ張ることになっています。

組織の縛りやしがらみを取り払って、自分の思いの通り仕事したくなることがあります。
しかしそのためには、組織に貢献しないといけないのです。

仕事ができると思っている人は、上司にとって見れば非常に使いにくいものです。
それは、自分の思いと異なることを勝手に行うからです。

成果が上がっているときには、上司はあなたを自由に泳がします。
基本的に成果さえ上げてくれれば、なにをしてもよいからだし、
忙しい自分が指導しなくても、勝手に行動してくれるんだから重宝な存在です。

しかし組織の中でそれは非常に危険性があります。
成果が少し芳しくなくなると、上司はあなたのことを切り捨てます。

能力がない・組織に貢献しない・会話や報告が不足している…。
いやな人とは、同じ場所にいたくないし、同じ空気を吸うのもいやなのは、
上司とてあなたと同じことです。

上司があなたと会話したり、ときには食事したりするのは、
上司に対して貢献しているからです。

あながた上司に貢献しなくなったら、とたんに手のひらを返すのは当たり前です。
あなたが自由に仕事したいなら、成果を上げ続けて、上司に貢献すべきなのです。

通常以上に組織貢献して、上司にこいつがいるからと思わせることが、
自由に仕事できる要点です。

だから上司がなにを期待しているかをよく理解して、
いやな上司・組織だからこそ、期待に応えて、その上司と組織のために
貢献しないといけないのです。
| 仕事の基本 | 10:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
あなたが仕事できない理由
JUGEMテーマ:ビジネス
あなたが仕事できないなら、安心して良い。
それは仕事できないということを自覚できているからだ。

仕事できない人は、自分が仕事できないことがわかっていない。
ときには自分が仕事ができる、とさえ勘違いしている。
仕事ができるのに、周囲が理解していないと思っている。
周囲、よくあるのは上司の指示や評価がずれていると勘違いしている。

仕事ができるできないの違いは、周囲の期待に応えられているか、もしくはいないかだ。

そう仕事ができるという判断は、自分でするものではなく、周囲ーとくに上司が判断する。
そこが仕事ができるか、できないことになっているかの違いがでている。

たとえ能力があったとしても、見当違いの取り組みをしていたとすれば、
いっこうに成果が上がらないやつと判断される。そう、能力は二の次…。

まず、周囲がなにを期待しているかをわかっているだろうか。
そして、その期待とはなにを目的としているかがわかっているだろうか。

そのことがわかれば、あとは簡単なのだ。自分の考え・思いを捨てて、
その目的に向かって一心不乱に取り組むことだ。
周囲の判断とはおもしろいもので、目的に向かって取り組んでいる人に対しては、
結果が出なくても、良い評価を与える。

良い評価が与えられると、その後は楽に仕事に取り組めるようになる。
一つの軸が認められるようになるということだ。

良い評価とならなくても、良い取り組みをするものだという判断を下すこととなる。
仕事ができないというのは、仕事ができないであろうという思惑に乗ってしまうからだ。

できないかもしれない。やっぱりできない。今後もできないだろうという、
悪循環をたつためには、周囲の期待にそうだけの何らかの成果を出すということだ。
そのために、自分の思いをきれいさっぱり捨て去り、周囲の考えに乗ってみることだ。
| 仕事の基本 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
成功への早道
JUGEMテーマ:ビジネス
仕事の大前提は、成果をあげることだ。

はじめから大きな成果がうまれるわけではない。
小さな成果を積み上げていくと、雪だるま式に増えていく。

なにをするのか、どこへ向かうのかということを
行き当たりばったりではなく、少しずつ積み上げていく。

顧客を特定し、使用可能な資源を徹底的に活用して、
必要なものやサービスを提供し回収する。

これだけのことを確実に成し遂げるには、仕組みが必要だし、
実行していけるだけの人も必要になる。

小さなことをコツコツということが、回り道のようで早道なのだ。
| 仕事の基本 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
外のやり方を取り入れる
JUGEMテーマ:ビジネス 
ものごとには、このようにすすめればうまくいくという基本や常識がある。
それを知って、行えばうまくいく可能性が高いが、いい加減に扱うと失敗しやすい。

自分のやり方でやろうとすると、結構手間がかかる。
納得して理解するということでは、必要な過程とも言えるが、いかんせん無駄が多い。

まずは職場でよく知られ、取り組まれた考えを納得はできなくても、とりあえずやってみることだ。
なぜならそこには、先人達の経験や失敗への対応が組み込まれているからだ。

そしてできるようになれば、あとは自分の考えを取り入れて、すこしずつ、あるいは
大胆に変えてみることだ。

慣れてくると、一度身についたやり方は変えようとは思えなくなってくる。
しかし変えていくとことだ。

それが、仕事の基本の第一番目にあげたい、「外の視点を持つ」ということだ。

一度身についたやり方は、これで正しいのかということは、判断できなくなっていく。
正しいという思い込みだ。

外から見たり、外のやり方を掴んで変えていけば、そこに修正点が見えてくる。
まずはやってみて、そして強引でもよいから、外の評価軸によって、やり方を変えるのだ。

「外の視点を持つこと」は、仕事の基本の第一番だ。
| 仕事の基本 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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