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手を抜こう
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    なんにでもかんでも、全てのことに手を尽くそうとする人は、多くのことが中途半端になる傾向があるそうです。
    やるべきことに手をつけられず、ダメなやつと烙印を押されることがあると言います。
    だいたいにおいて、本当にやることができれば、何事もほぼ達成したと考えればよいのです。積極的に手を抜いて、やるべきことに力を注ぎましょう。
    | HIRO | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
    仕事と思っていたのは作業だった
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      JUGEMテーマ:ビジネス

       

      自分がやっていることは正しいと思うのが普通だろう。

      しかしそれが価値を高めているかというと「?」ではないだろうか。

      手間暇をかけて仕事したとおもっても、日程調整していただけというのも、よくある話。

       

      余計な作業は機械・アプリに任せてしまうのがよいのだろう。それをしないと仕事など回るはずがない。

       

      余計な作業をなくしていくと、やることがなくなり、自分は必要なかったということがないようにしないとね。

      | HIRO | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
      慎重に備えなくては
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        日本電産が業績の下方修正を行なった。
        永守重信会長が会見で「11月、12月に尋常でない変化が起きた」と述べたという。
        「46年間経営をやってきて、月単位でこんなに落ち込んだのは初めてだ」
        ということには、大きな変調を感じさせる。
        米中の対立の結果としての世界経済への悪影響が、これから顕在化してくる。
        しかも、イギリスのEU離脱は必然となり、世界規模での先行きが不安定である。
        未曾有の経済危機が訪れる可能性が高まっている。
        | HIRO | 06:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
        あなたの仕事は、なんなのか
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          JUGEMテーマ:ビジネス

          私の仕事は、なんなのだろう。今やっている仕事がそうだと言われると、首をひねらざるを得ない。

           

          研修ネタとして、ある特定の一日の業務を時間を区切って記述することをして頂くことがある。

          一日の中で、付加価値の高い重要な業務は半数もあればよいが、大抵はあまり重要ではない業務にしゃかりきになっている。

          自分がするべきではない業務に振り回されて、一日を無駄に使っている。

          特定の一日だから、そんなとこになるのだという言葉は、実際の行動から目を背けるだけのことだ。

          人の行動は、一言で言えばくせの上で成り立っている。決まった判断基準・仕事の進め方が標準なのだ。

          それが特定の一日にあらわれたに過ぎない。だとするとその無駄な一日を、毎日のように繰り返していることになる。

          目を背けたくなる惨状である。

           

          AIの時代になると、いままで仕事だと思っていた定型的な業務がなくなっていく。自分の源泉が失われていく。

          自分の仕事で、新しい付加価値を生み出すことが出来るかということに慣れている方は少ない。

          今までの慣れた仕事にけりをつけてしまうことが求められる。決まったことを間違いなくやりきるのは、機械に任せてしまって新しいことに取り組むことが必要なのだ。

           

          新年の志にして行動・業務スタイルを変えていくことが求められる。2020年以降の一番効果の高い生き残り策なのだ。

          | HIRO | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
          おひたし
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            管理者に求められる言葉。研修の場面で受講生に教えていただきました。
            おひたし。

            おこらない…怒らない
            ひていしない…否定しない
            たすける…たすける
            しどうする…指導する


            重要です。
            | HIRO | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
            大局観〜クローズアップ現代
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              JUGEMテーマ:日記・一般

              将棋の羽生さん、囲碁の井山さんという、国民栄誉賞の二人を取り上げたNHKのクローズアップ現代。

              そのなかで、羽生さんは、大局観について、「大ざっぱにざっくり見るっていうことで、大体の方向性を決めるとか、今までの総括を簡単にするとか、非常にアバウトな、大ざっぱにその状況を見ると、判断するということです。」と述べている。

               

              おおざっぱというと、良くないことのように思われるが、細かなことを突き詰めても対処できない将来のことを考えるには適しているということだろう。

               

              例え考え抜いたとしても、その後の変化が予測できないとすると、細かな判断はそれまでにしておいて、大きな方向を間違えないようにするということの大切さを述べているのだろう。

               

              常人は細かなことに拘るけれど、大きな判断ができない。見えている世界観であり、大切にして拘らなければならないものが見えているということだ。自分が何を大切にしなければならないかを理解できればひとかどの人なのだ。

               

              大局観の根底にあることとは、長期あるいは継続、焦点あるいは重点、全体思考ということに違いない。困ったときに唱えるべき3つの要素だ。

              | HIRO | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
              教わり方3
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                どうすれば仕事ができる人になるのか?
                1つは周囲の仕事ができる人と同じことをすることだ。
                たいてい自分勝手なことをやっていて、仕事ができない。
                ただしできる人は、仕事を簡単そうにするので、それにごまかされないことだ。
                | HIRO | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
                教わり方2
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                  伸びる人は、努力を怠らない人だ。

                  努力し続けるということは、あきらめずにチャレンジすることと読み替えればよい。


                  チャレンジしないならば、いずれは退化するのだ。

                  自分は守られていると思えば、セリグマンがいう学習性無力につながる。

                  | HIRO | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  影響力
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    他者への影響力は、先天的な要素が強い。小さい頃の砂場での言動はあまり変わることのない要素だろう。

                    しかし、後天的に習得することもできる。いわば練習で身につく。

                    主張したい要点を整理する、すこし声を大きめに張る、堂々と遠慮しない、などのことをすれば、外見から影響力が増す。

                    第三者である他者は、第一人者である自分が思っているより、あまり見てくれていないし、注目してもいないものだ。

                    注目したり、話を聞こうと思うのは、その内容に興味があることと、内容が優れていること、そして注目に値するだけの価値をあなたに認めるかどうかだ。

                    となると、まずは自分のことに注目させないといけないし、内容が相手にとって価値があることだと思わせなければならない。

                    そのための戦略として、声を張る、損得を伝えることが肝心なのだ。

                    影響力を発揮し得ない人は、人から注目されていないし、内容もごく当たり前で目立っていない。影響を与えないのは当然だ。

                    ただ飲み屋やパーティーなどでの会話は、注目されなくてもとくには問題ない。ただ、その後あるいは肝心な場面で、相手に注目されるためのフォローは必要だ。

                    自分は価値のあるものだという認識とそのための準備が重要だ。

                    | HIRO | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    アウトプットから考える
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                      JUGEMテーマ:ビジネス

                      仕事できる人の特徴は、仕事が速いということだ。

                      仕事の効率が早いということとともに、なにより結論に至るプロセスに無駄がなく、結論まで一直線。

                       

                      それは、迷路を入り口から迷いながらたどるのか、出口から入り口までを見通して迷わないのかだ。

                       

                      若いうちにはあえて迷い込みながら、そのステップ体験することで仕事の力がつくということがあるが、
                      若くもないのに、まだ入り口付近で頭を抱えている人もいる。迷うこと
                      は無駄なのだ。

                       

                      仕事できる人は結論から話す。仕事できない人は、プロセスをうだうだ話する。


                      仕事は結論(納期・最終アウトプット)から考えなければならない。
                      そしてそこに至る道筋をしっかりと考える必要性があるということだ。

                      人を動かしたり影響力を高めるには、ステップや物語のようなものも必要なのだが、
                      まずは結論から考えて、取り組むべきだ。それが仕事のできるコツというものだ。

                      | HIRO | 08:22 | - | trackbacks(0) |

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