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一年を振り返って
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    JUGEMテーマ:日記・一般

    平成29年(2017年)、皆さんにとって、どんな年だったでしょうか。

    年の初めの予想を検証してみましょう。

     

    結果は〇6の✕4という微妙な結果に終わりました。

    外れるならすべて外れる方が、面白かったかもしれません。

     

    予想した内容は次の10でした。

    1.景気、景気の現状判断DI(季節調整値:11月値まで)が年間平均50を上回る。

    2.為替、125円より円安が進む。

    3.株価、東証大発会開始時(日経平均株価)を大納会時終了時点で上回る。

    4.インバウンド、訪日外客数11月まで(2016年は11月までで2198万8000人)2500万人を超える。

    5.大相撲、日本出身横綱が誕生する。

    6.プロ野球、広島がセリーグ連覇する。

    7.大谷翔平さんが、大リーグ、レッドソックス入りが決まる。

    8.新車販売台数、500万台を回復する。

    9.松山英樹、全英・全米オープン・全米プロゴルフ選手権・マスターズ・トーナメントのいずれかを制する。

    10.NHK大河ドラマの「おんな城主 直虎」の最高番組平均世帯視聴率が20%を超える。

     

    検証してみましょう。

    1.景気 〇 

    55.1(11月)

    前半は弱含みでしたが、後半は過熱気味といっても良いでしょう。

     

    2.為替 ✕ 

    円安は3月に115円50銭、円高は9月に107円31銭という、ほぼ固定相場でした

    125円より円安が進むこともなく、穏やかで過ごしやすかったといえるでしょう。

    事実輸出型と言われる企業の業績はきわめて好調でした。

     

    3.株価 〇

    日経平均株価は大発会より大納会が上回りました。

    東証大発会開始時19,298.68 大納会時終了時点22,764.94 上回りました。

    年最高値は23,382.15(2017年11月9日)でした。働き方改革、AI相場でしょうか。

     

    4.インバウンド 

    〇 2500万人を超えました。

    訪日外客数11月まで26,169,400人(19.0%増)とくに韓国からの旅行客が40%強増加です。

    LCCが相次いで拡大したことも大きな理由でしょう。たくさんの観光客で混雑するわけです。

    (2016年は11月までで2198万8000人)

     

    5.大相撲 〇 

    稀勢の里が横綱になりました。

    1月の初場所14勝1敗で稀勢の里が初優勝を飾り見事横綱昇進を決めた。

     

    6.プロ野球 〇 

    みごと広島がセリーグ連覇を達成しました。

    しかしクライマックスシリーズでは、DNAが勝利して、日本シリーズに出場しました。

     

    7.大谷翔平さん ✕ 

    大リーグ入りですが、ロサンゼルス・エンゼルスでしたね。

    活躍を期待します。

     

    8.新車販売台数 〇 

    500万台超

    正式な発表はまだ(12月31日現在)ですが、11月までで483万台なので確実です。

     

    9.松山英樹 ✕ 

    ツアーで3勝しているし、しかも前哨戦での勝利だったので、あと一歩でした。

    世界ランク3位ですから、すごいです。

     

    10.NHK大河ドラマ ✕ 

    平均視聴率は12.8%でした。20%には遙かに及びませんでした。

    「おんな城主 直虎」の最高番組平均世帯視聴率 初回が16.9%で、徐々に下回った感じですね。

    ただし、視聴率を云々する時代ではなくなっているのかもしれません。

    亀田興毅に勝ったら…、新しい地図の72時間、藤井聡太を中心とする将棋中継など

    AbemaTVの頑張りが目を引きました。

     

    総括的には、穏やかな一年でした。

    人手不足感が強くなるほどの景気のよさもありました。

    さて、来年はどんな一年になりますか。

    | HIROOKA | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2017年進化発展するもの
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      以下のものは、2017年に驚くほどの発展を遂げる。

      そうきっと、いつかの時点でニュースに取り上げられる。

      1 脳の研究でアルツハイマーに画期的な発見
      2 各種の癌の特効薬が治験段階へ
      3 AI技術で在庫ゼロの企業が登場
      4 ビットコイン利用通販が一般化
      5 電気自動車販売が予想を上回る
      6 天気予報の精度が向上
      7 新型ウィルスによる伝染病の発生
      8 労働時間が減らず、給料も上がらず
      9 地球温暖化に歯止めかからず
      10 経済グローバル化は進むも、人の意識は内向きに

      さて、どうでしょう。

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      | HIROOKA | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
      年の初めの予想−2017年
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        JUGEMテーマ:日記・一般

        さて2017年はどんな年となりますか。

        クイズ化してみました。2017年最後に検証したいと思います。

         

        1.景気、景気の現状判断DI(季節調整値:11月値まで)が年間平均50を上回る。

        2.為替、125円より円安が進む。

        3.株価、東証大発会開始時(日経平均株価)を大納会時終了時点で上回る。

        4.インバウンド、訪日外客数11月まで(2016年は11月までで2198万8000人)2500万人を超える。

        5.大相撲、日本出身横綱が誕生する。

        6.プロ野球、広島がセリーグ連覇する。

        7.大谷翔平さんが、大リーグ、レッドソックス入りが決まる。

        8.新車販売台数、500万台を回復する。

        9.松山英樹、全英・全米オープン・全米プロゴルフ選手権・マスターズ・トーナメントのいずれかを制する。

        10.NHK大河ドラマの「おんな城主 直虎」の最高番組平均世帯視聴率が20%を超える。

         

        さて、いかがでしょうか。

         

        よろしければ、皆さんも参加してみてください。

         

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        | HIROOKA | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
        Uberの可能性
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          今更ながらなのだが、Uberの可能性はものすごいものがある。
          タクシーだけではなく、運送業そして製造・サービス業などのサプライチェーンにも利用されていくだろう。
          持つものと必要とするものの架け橋としての役割が期待されている。
          利用者を少しの空き時間を利活用するプラットフォームである。
          一度利用すると便利なのに違いないのだから。

          つまりは資産を保有しなくても、つながりがありさえすれば、必要な時間、必要な量だけ使用することができていく。
          自分と他者の境目がなくなるということだ。持たざる事が強みに転ずるかも知れない。

          いままで構築してきたネットワークが一気に崩壊する可能性もある。

          Uberの自動車だけに限らず、民泊等への展開が事例として広がると、業務の世界でも広がりを見せ、効率的な社会が作られていくきっかけとなるだろう。
          AIが脚光を浴びているがこれからの数年間で世の中の常識が変わっていく。

          JUGEMテーマ:ビジネス

          | HIROOKA | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
          2016年第一四半期から考える
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            JUGEMテーマ:日記・一般
            2016年度が始まったばかりなのですが、2016年も3ヵ月、四分の一が過ぎました。
            この3カ月からの傾向から今後を見通すと、今年の風景がわかるような気がします。

            じりじりとした円高、冴えない株価、中国経済の停滞。景気の不安定感。
            アメリカ金融政策。マイナス金利。原油価格の反転・底固め。
            市政の個人を標的とした止まぬテロ。難民問題。シリアからのロシア撤退。

            アメリカ大統領選挙でのトランプ旋風。日本でも巻き起こりつつある待望論。
            西側諸国の重鎮としてのアメリカが、大統領選挙によって内向きな年なので、
            様々な面での停滞感が予想される閏年(オリンピックイヤー)だ。
            日本でも夏に衆参同時選挙が予定されている。そのために政策総動員。

            国内経済に目を向けると、マイナス金利状態でありながら、投資意欲は薄い。
            不動産に投資が向けられ、ミニバブル状態となりつつある。
            団塊世代などの老後資金捻出の思惑から、賃貸物件が乱立状態ともなっている。
            海外からの旅行客に民泊として貸し出し、回すことも可能かも知れないが、
            実需が喚起されるかというと、そこは読みがたい。

            本当の意味での投資に最適な時期だが、将来を考えると二の足を踏んでいる。
            これが一度、アクセルを踏み出すと、一気に火がつく。

            予測すると
            …爆発的なバブル状態 5%
            …小康を保ったバブル状態 20%
            …打てども響かない状態 50%  
            …マイナス経済 25%
            といった具合か…

            実そして将来のための投資を考える年となるだろう。
            | HIROOKA | 08:44 | - | trackbacks(0) |
            「5月の振り返り」と「6月予想」
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              JUGEMテーマ:ビジネス

              実は経済面ではさほど新たな展開が見られない5月である、とブログに記載したが、
              5月は相場は上がり調子にはならないという通説があるようです。
              通説とは科学的に見れば不確かなこともありますが、ある程度の納得感があると
              考えれば良いでしょう。
              理由を考えるとすれば、日本ではGWもあり相場の開催日も少ないし、
              新体制が稼働しつつある中で、いったん手じまいという感覚もあろうか…。

              あくまで感覚。

              政治では地方首長の発言がマスコミの恰好の餌食となり、どうやら第2極・第3極
              から遠のきそうな感じである。ブームが去ったようである。
              さてそうなると安倍首相の動向がますます気に掛かる。
              6月上旬にも北朝鮮を電撃訪問する可能性があるということも言われるなかで、
              ブームを超えた行動が求められる。

              「5月予想の検証」
              株価 日経平均 高値1万5942円60銭、安値1万3555円66銭
              為替 ドル円 103.73〜97.03円 
                      ユーロ円 134.07〜127.69円
              高値をつけた22日・23日から1週間で、爆下げ。

              株価予想 日経平均 高値1万4500円 安値1万3000円
              為替予想 ドル円 102〜92円 ユーロ円 132〜117円

              日経平均が1万5千円を軽々と超えていくし、
              ドル円も100円を躊躇しつつも難なくクリア。

              このまま一気に突っ走るとか思いきや、急激な下げ。予想としては大外れです。

              今更ながら、為替と株価が連動していることを確認した5月でした。
              終値の相関をとってみたところ、日経平均とドルが0.77、ユーロが0.73。
              為替相場なんです。

              日経平均の年初来の最安値は、1月6日につけた1万398円61銭で、
              高値は5月23日の1万5942円60銭。約1.53倍の上げだった。
              誰でもが最低でも1.5倍にできた相場が、一つの階段を迎えています。

              「6月の主な予定」
              サッカーのワールドカップ予選、コンフェデレーションカップで盛り上がるのでしょう。
              AKBの総選挙もあります。
              5月に続いて、あまり盛り上がりにかける6月なのです。

              「6月予想」
              株価 日経平均 高値1万6500円 安値1万3000円
              為替 ドル円 105〜98円 ユーロ円 138〜125円
              調整しつつ、更に上値を狙う展開を予想するが、

              ニューヨーク株価は上昇傾向が続いており、それがどこまで続くのか、
              米国の出口戦略によっては、下げが定着する可能性もあり、難しい相場です。

              「6月の見通し」
              都議選が一つの目安となろう。
              物価は輸入品の値上げが定着しつつある。
              仕入れ原価が確実に上がっている。
              価格転嫁できるかどうかに経済成長の重要なポイントが握られている。
              またボーナスシーズンでもあり、昨年よりは確実に増えることで、
              景気に良い影響が生まれるか。

              | HIROOKA | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
              2013年1月予想
              0
                JUGEMテーマ:日記・一般

                さて、2013年はどんな年になるのだろうか。

                円安傾向が定着するのか、株高はどこまで亢進するか。
                そして財政基盤を崩してまで、金余り状態を維持しつつ、景気をあげようとするのか。

                デフレからインフレに転換は果たして可能なのかなど、非常に気にかかるところである。
                大きくとらえれば、2014年に消費税を8%にすることが可能かを決める一年になる。

                景気に不透明感が漂えば、7月に予定される参院選を踏まえての決定になろうが、
                数年先延ばしという事も考えられる。

                昨年は、日本・米国・ロシア・韓国・中国で、首脳陣の選挙が相次いだ。
                EU経済圏の見通しもギリシア問題などで、不透明感が漂っていた。
                本年は、3月に中国では全人代が開かれるなど、の大きなイベントがある。
                政治が安定しないと、経済もつられて、おかしな状況になる。

                2013年を占う意味でも、1月の出来事は気にかかる。
                今年は、月初にその月に起こることを記載するとともに、その月の予想を掲げたい。
                月末に振り返りも行ってみたい。

                「1月の主な予定」
                1月  1日 日本取引所グループ設立
                1月  1日 復興特別所得税導入(2037年まで)
                1月  1日 東京電力、福島復興本社設立
                1月11日 チェコ大統領選挙
                1月13日 デトロイトモーターショー
                1月13日 大相撲初場所(東京・両国国技館)
                1月14日 テニス全豪オープン
                1月14日 成人式
                1月20日 アメリカ合衆国大統領就任式
                1月22日 イスラエル総選挙
                1月27日 大阪国際女子マラソン
                1月28日 通常国会(第183回国会)召集予想

                「1月の予想」
                株価 日経平均 高値1万9百円 安値1万100円
                為替 ドル円 85円 ユーロ円 115円
                (為替は判断がしづらいので、参考値として)

                「1月の見通し」
                1月の中頃までは、為替の安定と株価の堅調から、少し底堅そうに景気の見通しが、
                行われるのではないかと予想する。
                また厳冬も消費によい影響を与えるであろう。
                バーゲンなどを敢えて押さえる風潮が一般化しつつあるので、厳冬との相乗効果で
                冬物衣料・ガス販売量などは好調となろう。
                ただし、半ばを過ぎ、後半になると、国会での財政問題の話し合いから、
                本来的な経済の不透明感が議論されていくことになろう。
                実際的な2013年度の予算や見通しも、余りよい情報がなく、すこし元気のない
                相場観が予想される。
                そこに来ての円安(まだ超円高という水準であるが)は、海外シフトに二の足を
                踏ませる一つの要因となり、国内から海外への展開という手段だけに向かう判断を
                鈍らせていくのではないだろうか。

                | HIROOKA | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

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