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10年後の生活
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    JUGEMテーマ:日記・一般

    暑かった夏が終わって、これから当たり前になっていくことを考ました。

     

    「リモートワーク」・「ワーケーション」。コロナの影響もあって在宅勤務が普通の状態になっていますが、さらに進んでいくのでしょう。遠隔地で仕事しても違和感がないことが証明されていくのではないでしょうか。対面・その場でのマネジメントという、組織の運営のあり方が変わっていくでしょうね。

     

    「男の日傘・帽子」。日中の気温が35度を超えることが当たり前です。日陰ですらそんな様子なので、場所によっては40度越えも起こりえます。日差しが年々きつくなっているとも感じます。そんな厳しい環境の中で、無防備で外出することはあり得ないでしょう。そんなわけで日傘と帽子はいのちを守るための必須アイテムのはずです。

     

    「男の化粧」

    10年後には男性用口紅(メンズリップなどと表現を和らげているかもしれませんが…)が一般的でしょう。まずは直射日光を何の手当もせずに浴びると日焼けでシミになりますし、悪性の腫瘍化する可能性も否定できないでしょう。そして自撮りで盛ることが普通の時代なので、画像の中の理想像に近づけていこうとするでしょう。どんどん整って身ぎれいになることは間違いありません。家庭では父・母・娘・息子が外出前に洗面所を争奪しあうかもしれません。そうなるとパーソナルでコンパクトな化粧スペース・キットが流行ることも予想されます。

     

    「昼寝」

    あまりに暑いと、日中とくに外部で仕事できるはずがありません。すると日中は休憩、すこし落ち着いて活動することを選択せざるをえません。猛暑の時間帯は昼寝で体力を温存しないといけません。

     

    さて、どうなっていきますか。

    | HIRO | 09:00 | - | - |
    国有という選択肢
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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

      コロナウイルスの広がりが収まりを見せず、当初の想定から経済活動の下振れの気配である。

      4月はなんとか乗り切ることができても、5月にはより悪化した状態も考えられる。

      よほどのキャッシュリッチの会社でない限り、このような状態が数ヶ月も続けば資金繰りが苦しくなる。

      将来への投資が行えなくなるどころか、日々の支払いが滞ってしまう。影響を受けない業界がないのだ。

       

      経済活動が立ち行かなくなる最悪の状態では、多くの業界で生き残り策として統廃合が行われることとなるであろう。

      失業率があがり景気刺激策もままならず、資金繰り強化のための株の買い支えが更に進めば、ごく一部の会社を除いて国有化も起こりうる。

       

      そんな状態にならないことを祈るばかりだ。

      | HIRO | 16:46 | - | - |
      コロナウイルスへの対応と国際的な徳政令
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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        コロナウイルス一色のここ1ヶ月ほどである。
        目に見えないものへの対応だけに、自分だけは大丈夫という妙な自信が行動を抑制せず、人から人への感染が広がり続けている。
        解決策が確定しない中で、身を潜めるしか術はない。
        ただ周囲とのつながりが薄れ、チームワークが阻害される。新しいものが生まれにくい状況だ。
        本来的には伝染病への対応は、広がりを抑制するということと、治療方法を確立するということ、罹患したとしても重症化しないように自己免疫力を高めるという解決策しかない。
        広がるスピードがおさまったとしても、いずれは罹患する可能性がある。コロナウイルスに対応できる力を保有しているという運を天に任せるしか無い。
        そもそろ殆どのものが罹患していても気づいていないはずなのだ。知らずしらずの軽症で日常生活を行っている。
        まずは慢心せず危険性の高い場所に近づかないということと、十分な睡眠と体力維持がほぼすべての策であろう。
        治療方法がないという不安感が経済活動を停滞させている。安全な治療ワクチンが誕生すれば、対応と意識はインフルエンザと変わりはなくなる。
        治療薬が生まれるまでの、これからの数ヶ月は経済活動は停滞せざるを得ない。売上が減少し、削減することが叶わぬ経費だけが積み上がる。なんとせねばという要望が沸き起こっている。
        意識が高ければ高いほど問題にすぐ対応しようとする。素晴らしいことだ。しかしそれは対処療法で、その先を見て考えない浅はかな対応となりがちである。
        日常的で慣れている状態での判断ならば間違いは少ないが、時間がなく方策が確立されていない状況での判断は、極端なものを選択することがある。右か左かという究極の選択肢は、結果として両方とも間違いだということがある。
        しかし現実問題として、現在のままでは個人家計だけではなく会社組織維持が危うい。国家財政も破綻する。一部のヨーロッパの国は非常に危うい。
        さて究極の選択肢の一つは、「京」ひょっとすると「垓」という単位での世界共同基金設定構想が考えられる。2020年度において発生する経済損失を共同で債権化してしまうというもの。
        夢物語らしく考えると、南極やアマゾン・中央ロシアやアフリカを共同開発して、そこで得られる利益で償却していくことで誰も痛みはしない。
        冷静に考えれば利益ではなく損失が膨れ上がりそうだ。それでもそんな与太話をしたくなるくらいの怪しい先行きである。
        | HIRO | 06:05 | - | - |
        次のベルリンの壁はどこなのか
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          JUGEMテーマ:日記・一般

           

          今年2020年は、東西ドイツの統一1990年から30年である。前年の東ドイツの旅行自由化容認から、一年足らずで東ドイツと西ドイツが統一という名の実質的な東ドイツの編入の事態となった。

          ゴルバチョフが打ち出したペレストロイカという経済改革により組織体制の維持強化を図ろうという動きが、社会主義国家事態を解体しロシアの登場となった。東側という一枚岩に見えた体制が瓦解したという象徴的な動きであった。1961年から構築された高く強固なベルリンの壁は30年で役目を終えた。

          いまの世の中を概観すると、ソ連が東側という経済圏の枠組みの維持をやめた時代背景と似ている。

          ヨーロッパに目を向けるとイギリスのEU離脱問題にみられるように求心力が低下している。そしてアメリカがヨーロッパ・中東・東アジアに及んだ前線を縮小しようとしている。強固な第一線が緩むと、構造が変わることが歴史の世界ではよく見られた。

          身近な東アジアの世界でも、30年前の状況が再現しないわけではない。流れは緩やかであっても、足下はすこしずつえぐられていることに気がつかないだけかもしれない。

          情報の流れがこれほど自由化すると動きははやい。

           

          | HIRO | 05:44 | comments(0) | - |
          どちらに転ぶのか
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            JUGEMテーマ:ビジネス

             

            さてあと一週間でG20。それを契機として、あるいはしなくても、景気はどちらに転ぶのか。

             

            良い面を見れば、金融緩和・米国株高維持・世界の冠たる国の首脳達の集い。

            悪い面を見れば、米中経済摩擦・イラン問題・英国のEU離脱・世界的なデフレ傾向と長期金利低下・スマホの伸び悩み。

             

            どうにも、良い面の分が悪い。しかし過去にはこういった状況の中で、イノベーションの萌芽が見られた。どのような分野がこれから生まれてきて伸びるのか。

            | HIRO | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
            歴史は繰り返すのか
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              JUGEMテーマ:日記・一般

               

              景気を考えるときには、いままでのカネの源泉は何かを考える必要がある。いままでの前提が続くのか、変わるのかということだ。

               

              ここ数年の取り組みは、グローバル化とIOT。スマホ所有者の拡大と対応するプラットフォーム構築そしてそのための仕組み作りが、大きなテーマだった。

               

              米国で独創的に考えたものを、日本で詳細に設計して、中国で早く安く大量につくって、世界に届けるという流れがあったわけだが、ヒト・モノ・カネも一所に固まった。1990年代からの大きなうねりだった。

               

              世界の中国化の進展がすすんだわけだが、ここにきてこのままでは覇権は中国のものになるという危機感が米国で共有され、知財・防衛という錦の御旗を翻している。

               

              日本での1990年代の前半を思い起こさせる。内需拡大・バブル・バブル崩壊・バブル退治が不調という失われた10年20年が続いた。また円高・通貨危機、海外シフト・ITブームが発生した。

               

              海外に向かうことで外貨を稼げるうちはよいが、それがかなわなくなったときには内に向かう。そして一定の限界が来れば、崩れてしまう。いかに大きな経済圏をつくり活用できるかにかかっているのだろう。

               

              さて、歴史は繰り返すのか。

              | HIRO | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
              令和元年(2019年)
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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                令和という年号が始まった。

                世の中が変化することは当たり前なので、いろいろな価値を生み出せる時代であって欲しい。

                またそうなるように努力したいと考えています。

                 

                そしてなによりも、内外共に平和な時代であることを祈ります。

                 

                予想としては、ことしの字は「Re」で、漢字は「令」。

                | HIRO | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                コンビニと郵便局が街から見当たらなくなる社会
                0

                  JUGEMテーマ:ビジネス

                  公共料金の振り込みを銀行でしようとしたところ、数年前まで店舗を構えていたはずの場所に銀行がない。また別の銀行に向かったらATMが並んでいて有人店舗ではなくなっていた。街から銀行が見当たらなくなっている。銀行でRPAを利用して人減らしという記事が多く見られるが、実態は確実に進んでいる。

                   

                  金を引き出したり、ちょっとした振込ならばコンビニで十分だから、あまり銀行に行かなくなっていたことに今更ながら気づく。

                  ところが公共料金などを振込用紙でとなると不便なことこの上ない。それも手続きをすれば、ネットで振込が可能だし、クレジットカードでの利用もできる。しかしその手続きが億劫な面がある。結局のところ、有人で手続きが出来る場所というと郵便局(ゆうちょ)となる。手数料もなく喜んで手続きをしてくれる。

                   

                  ふと気づくと街の中で人が対応してくれるサービスを維持しているのは、コンビニと郵便局だけになっているようだ。困ったときには、コンビニと郵便局を目指すと大抵のことは要が足りる。

                   

                  郵便局のそれは全国一律のサービス提供をすることを義務づけられたがゆえだが、どれほどのコストがかかっているのかということを考えると恐ろしくなる。ただ、ゆうちょ銀行も結局は利益を生み出さないといけないので、早晩リアルの店舗と窓口の縮小は必須なのだろう。そもそも現金を引き出すことが極めて少なくなっていくだろうし、振込などはネットで事足りる。窓口での対応は、結局のところ手続きがわからないから生じるから、主要な業務は手続き代行に移っていく。

                   

                  それでも郵便局が減少することは、いろいろな関係者の猛烈な反対が予測される。解決策としてどちらもなくなると困る、いつの間にやら街の核になっているコンビニと郵便局が一体化するというのは、あながち間違いではないだろう。

                   

                  となると身近からコンビニや郵便局がなくなったとしても、買い回り品を積んだ郵便局の移動電気自動コンビニ車が、郵便や荷物の配達をしつつ街をまわる風景が当たり前になるかもしれない。その車(ショップ・店舗)は、キャッシュレスで買い物する場であるとともに、金融関連の困り毎のお手伝いをする拠点になっているだろう。とくにリアルの店がなくても不便ではない。なにしろ困ったことは、車に載せている画面に向かって尋ねれば、向こう側の親切な人が対応してくれるのだから。5Gと自動運転が当たり前の社会の姿とはこのようなものだろう。

                  | HIRO | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  2019年予想
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    2019年はどんな一年になりますか。

                    新年号ならびに消費税増税、また参院選挙が控えています。

                     

                    1.景気:景気判断DI(季節調整値:11月値まで)が年間平均50を上回る。

                    2.為替:一瞬でも100円より円高となる。

                    3.株価:東証大発会開始時(日経平均株価)を大納会時終了時点で上回る。

                    4.インバウンド:訪日外客数11月まで3500万人を超える。

                    5.大相撲:新横綱が誕生する。

                    6.プロ野球:広島がセリーグ連覇。

                    7.野球:菊池雄星さんが大リーグで8勝以上する。

                    8.新車販売台数:400万台超。

                    9.松山英樹さん:全英・全米オープン・全米プロゴルフ選手権・マスターズ・トーナメントのいずれかを制する。

                    10.Youtubeで日本人歌手で1億回視聴の歌が生まれる。

                     

                    どんな一年になりますか。良いお年を。

                    | HIRO | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    一年を振り返って
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      平成29年(2017年)、皆さんにとって、どんな年だったでしょうか。

                      年の初めの予想を検証してみましょう。

                       

                      結果は〇6の✕4という微妙な結果に終わりました。

                      外れるならすべて外れる方が、面白かったかもしれません。

                       

                      予想した内容は次の10でした。

                      1.景気、景気の現状判断DI(季節調整値:11月値まで)が年間平均50を上回る。

                      2.為替、125円より円安が進む。

                      3.株価、東証大発会開始時(日経平均株価)を大納会時終了時点で上回る。

                      4.インバウンド、訪日外客数11月まで(2016年は11月までで2198万8000人)2500万人を超える。

                      5.大相撲、日本出身横綱が誕生する。

                      6.プロ野球、広島がセリーグ連覇する。

                      7.大谷翔平さんが、大リーグ、レッドソックス入りが決まる。

                      8.新車販売台数、500万台を回復する。

                      9.松山英樹、全英・全米オープン・全米プロゴルフ選手権・マスターズ・トーナメントのいずれかを制する。

                      10.NHK大河ドラマの「おんな城主 直虎」の最高番組平均世帯視聴率が20%を超える。

                       

                      検証してみましょう。

                      1.景気 〇 

                      55.1(11月)

                      前半は弱含みでしたが、後半は過熱気味といっても良いでしょう。

                       

                      2.為替 ✕ 

                      円安は3月に115円50銭、円高は9月に107円31銭という、ほぼ固定相場でした

                      125円より円安が進むこともなく、穏やかで過ごしやすかったといえるでしょう。

                      事実輸出型と言われる企業の業績はきわめて好調でした。

                       

                      3.株価 〇

                      日経平均株価は大発会より大納会が上回りました。

                      東証大発会開始時19,298.68 大納会時終了時点22,764.94 上回りました。

                      年最高値は23,382.15(2017年11月9日)でした。働き方改革、AI相場でしょうか。

                       

                      4.インバウンド 

                      〇 2500万人を超えました。

                      訪日外客数11月まで26,169,400人(19.0%増)とくに韓国からの旅行客が40%強増加です。

                      LCCが相次いで拡大したことも大きな理由でしょう。たくさんの観光客で混雑するわけです。

                      (2016年は11月までで2198万8000人)

                       

                      5.大相撲 〇 

                      稀勢の里が横綱になりました。

                      1月の初場所14勝1敗で稀勢の里が初優勝を飾り見事横綱昇進を決めた。

                       

                      6.プロ野球 〇 

                      みごと広島がセリーグ連覇を達成しました。

                      しかしクライマックスシリーズでは、DNAが勝利して、日本シリーズに出場しました。

                       

                      7.大谷翔平さん ✕ 

                      大リーグ入りですが、ロサンゼルス・エンゼルスでしたね。

                      活躍を期待します。

                       

                      8.新車販売台数 〇 

                      500万台超

                      正式な発表はまだ(12月31日現在)ですが、11月までで483万台なので確実です。

                       

                      9.松山英樹 ✕ 

                      ツアーで3勝しているし、しかも前哨戦での勝利だったので、あと一歩でした。

                      世界ランク3位ですから、すごいです。

                       

                      10.NHK大河ドラマ ✕ 

                      平均視聴率は12.8%でした。20%には遙かに及びませんでした。

                      「おんな城主 直虎」の最高番組平均世帯視聴率 初回が16.9%で、徐々に下回った感じですね。

                      ただし、視聴率を云々する時代ではなくなっているのかもしれません。

                      亀田興毅に勝ったら…、新しい地図の72時間、藤井聡太を中心とする将棋中継など

                      AbemaTVの頑張りが目を引きました。

                       

                      総括的には、穏やかな一年でした。

                      人手不足感が強くなるほどの景気のよさもありました。

                      さて、来年はどんな一年になりますか。

                      | HIRO | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

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