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スマホの課題
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    JUGEMテーマ:ビジネス

    タイトルは大きく出ていますが、スマホを買い換え時の実体験からの感想です。長文です。

     

    スマホが挙動不審状態となることが多くなってきて、そろそろ買い換え時期かなと思い出した今日この頃でした。

     

    ひょっとして、店が混んでいて待つのは嫌だなと、事前予約をして某店に訪れたました。

    予約時間の2分ほど前について、整理券を貰いました。案の定、店は混んでいて、予約して良かったと思いました。

    で、なかなか呼び出されない。5分経過、10分経過・・・20分ほどたっていくら何でも遅いよねと、イライラしてくる。

    結局呼び出されたのは25分経過してから。それまで一言の挨拶もなし。その時点で不機嫌さを隠せない。

     

    空きのある店員は何名もいるものの、自分の目の前の処理が終わって、周りを見渡して、声をかけることもない。

    おかげさまで池井戸潤の本は、だいぶはかどりました。

     

    そして、それは前段。そこからが長い。

     

    機種選定というよりは、プラン選定の説明と選択が主。そして必要の無いメーカーと販売店の特約、囲い込み策の説明長い。

    獲得が店の評価につながるのだろうが、顧客側が求めることはあまりない。

     

    一時期の家電製品の付加機能競争を思い出させる。よいものがありますよと販売店ならびにメーカー。でもそれは、消費者には必要ないねという時代。結局は、新しい機種にしたのだが、生活が変わるといったワクワク感がない。ほぼ機能面では、上限に近づいてきたのだろうか。そして、ユーザーも一巡してしまって、ごく普通の買い回り品化しつつあるのだろうか。

     

    料金プランと囲い込み策の説明を聞いたという印象にしかならなかった。そしてそこまでが2時間。販売店が何屋さんかがわかってくる。そしてようやく引き取れるかと思うと、そこからデータの移し替えなどに2時間。

     

    計4時間を消費して、結局はいままでとほぼ同じ機能。いや、いままでの状態に戻すのに4時間かかったということ。じつは、それから連絡先・住所録が移行できなかったりと、まだ数時間かかってしまった。途中、スマホを投げつけたくなる。

     

    スマホの値段は10万円ほどする。家電製品や雑貨のなかでも単価が高く、店構えも小さくて済む。またその後の通信料が月額発生して、確実に通話料で収益を高められる。一度手に取らせることが出来れば、確実に利益を生むビジネスモデル。すばらしい。

     

    しかもキャリアは、ほぼ三社固定。消費者にとれば、不自由であることは間違いない。スマホは家電製品化しているはずだが、まだ1990年代半ばのパソコン販売と同じような状態を思い出す。その当時は、店員が圧倒的に知識を持っていて、お客さんの知識不足を小馬鹿にしている感があった。

     

    こんなに手間がかかり、効用が得られないのであれば、できるだけ新しい機種への更新は、先延ばししようという気になるだろう。

    ビジネス向けには、まだ機能更新などで導入は可能だろうが、個人向けにこの商売のあり方では、そっぽを向かれる。

    他社にスイッチさせないというところよりも、新しい製品にできるだけ簡単に更新できる仕組みが求められる。

     

    といいながら、こつこついろいろなところを触ったり、こんな機能があるのかと感じるのは面白い。だからこそ、一度入れたアプリをスイッチさせたり、違う機能があると知らしめるなどの紹介に力を入れるべきだろう。UIなども、あまりに固定化すると、新機能には目がいかなくなる。

     

    販売店を見ると、手間と時間がかかるから、できるだけいきたくないという刷り込みをしてしまうのが怖い。

    また、新しい商品自体、面白みもないし、買い換えるまでもないと受け止めさせると、買い換えサイクルはどんどん長くなる。すっかり、オールドビジネス化していく。

     

    さて、恒例のアップルの発表会が開かれるが、どんなインパクトを打ち出すのか。興味深い。

    | HIROOKA | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
    梅雨が明けたと
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      早朝から梅雨が明けたと、蝉がワンワンないています。
      耳のすぐそばにいる気がします。
      勝手梅雨明け宣言します。
      | HIROOKA | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
      台風の行方から考える
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        JUGEMテーマ:日記・一般

        「台風の影響は峠を越えました。被害をもたらした台風は、東の海に遠ざかり、本日は晴天となるでしょう…」というようなニュースを聞くと、小学校で読んだ一文を思い出す。

        同じ世代の子どもが書いた文章だったと思う。彼は台風が東の海に行くことが、心配でたまらないということを書いていた。父親が台風がめざしている東の海で働いている漁師なのだという。彼にとれば台風は東の海に去るのではなく、父親のもとにこれからむかう脅威なのだという。荒れ狂うであろう海の中で、彼の父親の乗る船は転覆したりしないだろうか、命に別状はないだろうかと考えるといたたまれなくなることを書いていた。

         

        自分の目の前を災いが行き過ぎると、よかったとあたり前に思うのだが、ものごとにはいろいろなとらえ方があるなと考えさせられたのだ。

         

        台風は東の海に遠ざかるのか、それとも驚異として西からやってくるのだろうか。台風が来ると時々思い出す。

        | HIROOKA | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
        エントロピーかな
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          将棋の藤井四段が、連続勝利記録が歴代最多に並んだ。
          同時に神武以来の天才棋士といわれた加藤一二三氏が引退となった。
          世の中には将棋能力の総量があるのだろうか。
          かたや上り坂、かたや下り坂。
          天才の登場に際して、いろいろ考えさせられる。
          | HIROOKA | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
          母の日
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            JUGEMテーマ:日記・一般

            母の日。

            感謝の言葉しかありません。

            ありがとう。

            | HIROOKA | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
            収斂ということ
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              JUGEMテーマ:日記・一般

              トランプ米国大統領の就任から約百日。

              選挙戦で打ち出した過激な主張がほぼ姿を消し、落ち着くところに至っている。

              株価・景気浮揚策・雇用対策なども期待値が薄れてきたところだろうか。

               

              選挙戦の時の取り巻きと、実際の政治を動かす顔ぶれが変わってきている。

              ここらあたりは見事だ。時と場合によって、人の使い方を変えていくということだろうか。

               

              今後は厳しい見方をされざるを得ない。

              理想と離れて、多くの実務的な難問と向き合っていく。

              あれほど毛嫌いしていた、政治の世界に全うせざるを得ないし、あまり代わり映えがしないこととなっていく。

               

              大きく外れても、そのうち真ん中に収斂していくという習いだろう。

              | HIROOKA | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
              桜も散ってしまいました
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                JUGEMテーマ:日記・一般

                冬が終わって春が本番。

                新学期・新年度がスタートして2週間が経過した。

                 

                国家間の争いごとも、きな臭さを増しているし、経済状況・為替なども明日をも知れない。

                大きな転換点だということを思わざるを得ない。

                 

                これから数ヶ月で、ここ数年間の流れを占う出来事が起こってきそうである。

                 

                何ごとにも備えることが大切だ。

                | HIROOKA | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
                花散らしの雨
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  シリアへの米国の攻撃のタイミングは、トランプ大統領が初めて、中国の習近平氏を米国に招いての会談の直前だった。

                  化学兵器の使用への断固たる抗議という意味合いはあるものの、ある種の恫喝というか、デモンストレーション効果を狙ったことは、言うまでも無いだろう。

                  私を怒らしたなら、こんなことはするのだという示威行動であることは明白だ。米国の一面であり、素顔でもある。

                   

                  直接的かつ間接的な効果波及がある。

                   

                  いままさに桜が満開だが、ここ数日雨が降っている。季節を変える花散らしの雨だ。

                  | HIROOKA | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  新年度スタート〜桜開花
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                    張り切って参りましょう。

                    | HIROOKA | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    新年度開始
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      2017年度のスタート。

                       

                      トランプ相場も少し落ち着いてきました。

                       

                      実力が試される年となりそうです。

                       

                      しっかりすすめましょう。

                      | HIROOKA | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

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