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組織論
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    今いる人に仕事を振ろうとするから、結果がついてこない。その人が何をできるのかが大切だ。
    そもそもでいうと、今の仕事をこなすのか、新しい価値を生み出すのかの違いだ。
    | HIRO | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
    理念だけでは食っていかれない
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      JUGEMテーマ:日記・一般

      円高が進み、株価も下がり、景気が悪化してくると、いきおい世の中は悪いことだけを探すようになる。

      10月からの消費税の増税はこんな状況では大きな問題となるだろう。

      世界的に見ても、将来を託せる分野が減少してくる。

      気持ちが一気にしぼんでいく。

      そんな状況だからこそ、大向こう受けを狙わない、着実な一歩が求められる。

      なにしろ5年後10年後には世界の地図は大きく変わるのだし、やるべきコトをしないと取り残されるのだから。

      嘆いているばかりが能ではない。

      | HIRO | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
      MVVの有効性と問題について
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        JUGEMテーマ:ビジネス

         

        一つの会社だけでは経営変化に立ちゆかなくなり統合が相次いでいる。規模の大きさは競争力に有効ではあるが、効率性や俊敏性が劣ることに直結する。そのために機能別あるいは地域別の複数の組織が、まるで一つの組織であるかのように、考えを乱さず一つの方向性に向かうための方法として経営理念の浸透の必要性が取り上げられている。ともすると拡散する考えや行動をまとめには、経営理念やビジョンという旗頭が必要であろう。

         

        多くの会社でMVVを掲げている。逆に掲げていない会社の方が少ないくらいである。ここに落とし穴が生まれる。

         

        本来の会社の目的とはなんなのだろうか。いろいろな思いがあろうが、ひとつには社会的な価値を生み出すことにある。

        ではMVVを掲げる会社は、価値を生み出せるのだろうか。

         

        価値を生み出しているという会社がMVVを掲げている結果があったとしても、MVVを掲げると価値を生み出せるわけではない。MVVを掲げいている会社は非常に多く、その中の一部の価値を上げている会社が存在しているのだ。

         

        実は価値を上げることの出来るしくみがあるから結果が出ているのだ。MVVがあっても価値を上げるしくみがないと意味がない。ここのところを理解しないと、ただMVVをつくれば良い。浸透させれば良いのだということになってしまう。

         

        他もしているからうちもMVVを作成しようというのは短絡ということなのだ。わかっているけれど、結構この圧力に呑まれて、無駄とは言わないが、あまり効果を上げられないままの活動となっている場合もある。

        | HIRO | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
        どんどん人が辞めていく時代の人事
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          JUGEMテーマ:ビジネス

           

          世の中の変化が大きくなり、定型的な業務でロボット化などが進むなど、従来の仕事の賞味期限が短くなっています。また定年が延伸されることでの雇用期間が長期化しています。雇用のミスマッチが顕在化しています。

           

          ひとつの会社で雇用を確保し続けるというインセンティブが働かなくなっています。また雇用される側としても、できるだけ自分の価値を認めてくれるところを探そうとするでしょう。

           

          そう転職することが当たり前になりつつあります。一つの会社で定年まではたらき続ける終身雇用は珍しいこととなっていくでしょう。

           

          一つの会社に居続けようとするのは、二つのことが考えられます。

           

          ひとつは、「めんどくさい」から。そしてもう一つは、「外に出て損をしたくないから(内にいる方が得である気がする)」から。

          前者は、今の仕事にのめり込んでいて、時間を掛けているので余計なことを考えたくないし、時間を使いたくないということ。忙しく働けば働くほど、今のことしか考えられなくなるし、選択余地を自ら狭めることで、あえて近視眼的な考えになろうということである。

          後者は、外に出ると今のキャリアの積み上げが損をするかもしれないということ。行動経済学のプロスペクト理論の実践版といえます。

           

          いずれにしても、ひとはどんどんと外に出て行くようになります。目の前の社員達が明日も明後日も、その会社に居続けるとは考えられません。グローバル化を推進している会社が職務人事をすすめていますが、そうではない会社でも、法律に適合することが目的の若干後ろ向きな働き方改革だけではなく、雇用変動に適合する人事へと見直しをすすめる時代となっています。

          | HIRO | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
          人はなぜ変われないか
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            JUGEMテーマ:ビジネス

             

            沈みゆく船であっても、その船に留まろうとする。どうにも理由がわからない。

             

            それは双曲割引という考えで説明できるという。目の前の課題を将来の課題と比較すれば大きな課題と考えがちということだ。

            将来の大きな問題は身近に起こる小さな課題よりも優先順位を下げて対応する。そんなことがないように、OKRといった目標の考えが重要になる。

             

            ひとは複利計算が苦手だ。割引率を甘く見積もりすぎるということだろうし、変化予測を自分に都合の良いように考える。また都合の悪い情報はシャットアウトする。

             

            目先の課題に目をつぶってはいけないが、将来の課題を放り投げてもいけない。

            | HIRO | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
            頑固であること
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              JUGEMテーマ:日記・一般

               

              人はなかなか頑固である。自分の考えに固執する。

              それはなかなか凄いことである。判断決定に自信があるのだ。ところが判断や決定が出来ない人は、意志薄弱といわれたりもする。

               

              どちらもが良くないのかと考える。時と場合によっては、縦横無尽に発想と行動を変化させる。それは重要なのだろう。融通無碍といったりする。

               

              つきつめれば、他者を受け入れられるかどうかということに結びつく。様々な情報を手に入れ、冷静に判断して、柔軟な発想をすることを心がけたいものだ。

              | HIRO | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
              あなたは必要だ
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                JUGEMテーマ:ビジネス

                 

                では、あなたは必要だと言われる人はどんな人なのだろうか。

                 

                誰にでも出来る仕事はしない。定型的な仕事は出来る人に任せ、自分は新しい仕事に取り組む。

                 

                内外の関係者を束ね、人の力を引き出し、チーム力発揮させる。

                 

                そんな活動の中で、自分が目立つことが目的になると逆効果。

                 

                長期視点で結果を出すために、現在やるべきことに取り組む。しかも短期の業績追究を邪魔しない。

                 

                そんな人であれば、あなたは必要だと言われることに間違いない。

                 

                必要な資質や能力は、現状把握・選択する力そして他者との会話する力なのだ。

                | HIRO | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                あなたかいなくても組織は回る
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                  JUGEMテーマ:ビジネス

                   

                  「明日からこなくていいよ」

                   

                  そんなことを言われると、驚きと共に腹立たしくてしかたないだろう。そして思う。明日から仕事が回らなくなるぞ…。いや。仕事はあなたがいなくても回る。たしかに数日はバタバタとするだろうが、数日経過するとあなたがいたことを忘れる。

                   

                  自分では仕事しているつもりでも、それほどたいしたことをしていない。役割で決裁権を持っているので、はんこを求めには来るだろうが、はんこに力があるだけで、あなたに判断を仰ぎに来ているわけではない。

                   

                  もうひとつ。あなたがいなくても仕事が回るということは、誰かが代替できること。あなたが日常的に行っている活動は、あなたでなければならない仕事ではない。自分の価値は何なのだろうか。かえって全体の効率を下げているのかもしれない。

                   

                  本当に必要な業務とは、今までにはない新しいことを生み出すことだ。いままでに経験をしてことがない問題発生に、しっかりと対応出来ること。

                   

                  代わりがないしごとを日々の仕事の中で成し遂げているか…。厳しい問いかけである。ハイと応えられる人は100人中せいぜい5名程度ではないだろうか。その5名の中に入ることが出来る人になるための日々の努力が必要である。

                  | HIRO | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  部長の役割
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                    JUGEMテーマ:ビジネス

                     

                    新しいビジネスモデルが生まれにくい時代になりつつある。

                    そこで部長級の役割は、新しい価値を生み出すことに尽きる。新しい価値を生み出すという言葉の、”新しい”といところが重要。

                    それは今までにはなかったり、今までのものとは視点を変えた取り組みが必要になる。

                    我が部門の役割は、監査や検査といった決まったことを徹底するという役割の部門もあるが、そこは効率化を進めていくといううことが求められる。いずれにしても昨日と同じ程度の仕事であるということは考えられない。

                     

                    いまどき上がりのポストなどと考えて取り組む部長職がいるはずもないが、いままでと同じ程度の仕事をしていれば満足という方もいる。

                     

                    語弊があるが、部長級の方は周囲から浮いているぐらいが良い。やるべきことをすべて理解できて、問題がないというのは、仕事の内容が想定範囲ということだ。万人受けするならば、いままでにはない価値とは言えないだろう。

                     

                    その抵抗を超えるとことにある価値を生み出すのが部長の役割だ。

                    | HIRO | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    人事は現場がわかっていない
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                      JUGEMテーマ:ビジネス

                       

                      2019年3月の日経新聞刊の私の履歴書に味の素会長の伊藤雅俊氏が登場している。12日の内容は、現在の働き方改革と同様の人事と事業部門の軋轢についての逸話を取り上げている。

                       

                      1979年春当時の味の素は要員の生産性25%アップなどを掲げた構造改革運動「JUMP25」を推進していて、人事部門は残業せず仕事を進める運動の中心として旗を振っていた。ところが事業部にすれば仕事するなと言われているように聞こえていて反目していたという。一触即発という状態にまでなったという。

                       

                      現場にすれば人事は現場のことがわかっていないということになるのだろう。しかし長い目で考えると従来の仕事のしかたを変えなければ非効率になってしまうし、資源の無駄遣いになる可能性もある。

                       

                      いままでの仕事のしかたを見直すということは簡単ではなく、しかも一方的に感じさせる改革は反発を招くことになる。我が事と感じさせることがもっとも肝心なことなのだ。しかも反発は必ずあると考えないと改革は進まないということを考えさせてくれる。

                      | HIRO | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

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