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サロメ@フェスティバルホール
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    血みどろのお話ですが、狂気ではなく、心に空いた穴を埋める愛の物語。

    尾高さんが体調不良で、デュトワ指揮でしたが、どことなく尾高さんの指揮ぶりが見えました。

    すごい演奏でした。
    | HIRO | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
    五嶋龍 ザ・シンフォニーホール
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      春の日差しのザ・シンフォニーホール。
      五嶋龍のヴァイオリンを久しぶりに聴く。
      メンデルスゾーンがかっこいい。
      立ち見だったけど、後半はマーラの巨人だったし、インパルらしい演奏で大満足。
      お土産にヒガシマルの商品をいただいてこれも満足。
      | HIRO | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ダリ展
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        国立新美術館のダリ展。
        雨の中、ものすごい数の観覧者。
        ダリ人気です。
        | HIRO | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
        現代アートの楽しさ
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          JUGEMテーマ:アート・デザイン

          ながらくクラシック音楽や陶芸作品など数百年前のもの愛おしく思って、見聞きしてきたのですが、

          最近は現代アートに興味が移ってきています。誰が興味あるねんというような話ですので、瞬間スルーして下さい。

           

          芸術とはそこからなにを感じるかなのでしょうが、有名作品などを目にすると、ついついこれを聞くのだろうとか、こうみるべきなんだろうなと枠にはまってしまう窮屈さがあります。

          作者の主張に対峙しつつ、その空間と時間の緊張感を楽しむ感じです。そう見てしまうんだねと作者に切り込まれたり、講師か見えないと切り込んで跳ね返される勝負事のような感じです。

           

          現代アートにも作者がもつエネルギーや感性は非常に感じられるのですが、ただ見る側の解釈については自由性や拡張性を感じます。作品がこれを訴えたいのだという核はあるにせよ、奔放で許容される範囲が非常に広いと思えるのです。

           

          そこ・その瞬間から派生するものを感じて、想像力が鍛えられるような気がします。

          ようは楽しいのです。

           

          (写真は十和田市現代美術館周辺のアート広場=右の方は草間彌生さんらしい作品)

           

          十和田十和田

           

           

          | HIRO | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
          秋の景色
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            比叡山の景色です。

            なかなか見応えがある紅葉でした。





            | HIRO | 19:43 | - | trackbacks(0) |
            ベルリンフィル大阪公演
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              JUGEMテーマ:音楽

              大阪のフェスティバルホールで、サイモン・ラトル指揮ベルリンフィルハーモニー交響楽団の公演が、
              11月15日に開催された。コンサートマスターとして活躍している樫本大進のソロが聴けるとあって、
              期待が高まった。

              秋が深まりフェスティバルホールの四ツ橋筋側の木々に、シャンパンのきらめきのようなイルミネーションが
              艶やかに飾られている。

              題目は、シューマン:交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番
              ニ長調 作品19。20分間の休憩を挟んで、ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」。
              力の入っていない公演だと1回半くらいのボリューム感。

              指揮と演奏者達が一体となって乱れず、一人ひとりがやるべきことをわかって、ベストを尽くしている状態。

              これがクラシック音楽なんだという美しさと力強さが混在した、魅力あふれる演奏だった。

              そして、これから音楽を聴くときに、常に比較対象とするようになる「基準」を感じた演奏会だった。
               
              | HIRO | 06:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
              おちゃめ
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                JUGEMテーマ:音楽
                シュターツカペレ・ドレスデン、指揮者ティーレマンの京都演奏会の一コマ。

                10月21日(日)は、秋だというのに、汗ばむほどの気候。紅葉にはもう少し時間が掛かる。

                将来、ベルリンフィルを率いるという噂もあるらしいティレーマン。
                吠えるのだろうかという風貌ではあるが、極めて繊細で細部まで神経が行き届いた指揮ぶり。

                ブラームスの3番と1番をSKDの手練れとともに存分に演奏。やっぱりオーケストラの質は管で決まる。

                1番のフィナーレに至る最後の最後に、ほんの一瞬の間をとった。おやっとさせられるとともに、こんな解釈もあるのかと新たな一面を1番に感じた。

                大味に流されがちな演奏のなかにアクセントを付けた。わさびとか山椒を効かせる鉄人という感じの演奏。

                そしておもしろかったのは、数度のアンコールで袖に引っ込むときの所作。
                舞台が滑らかなのか、早歩きの足を突然止めて、革靴で数十センチのスライドを楽しんだ。

                小学生でも、人前では見せないぞという振る舞い。楽団員も大笑い。こういった面が、
                人を引きつけることもあるのだろうな。

                そして、なによりアンコールワーグナーのリエンツィ序曲が聴き応えたっぷり。
                オペラの似合う指揮者である。
                | HIRO | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
                風穴展
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                  JUGEMテーマ:アート・デザイン
                  大阪の福島は国立国際美術館で開催されている、駆けるように観た美術展

                  B3では風穴と題したアジアの作家達の展示。やはり現代美術は面白い。

                  模写や写実から離れ徹底的に壊し、一見何気なく思いついたような作品である。怒りでも感動でもなく、さりげなく構築されている展示の数々。調和もなにもないようなのに、つよいメッセージを感じる。自分の感性を無造作に表現しているように見えるが、作品を型にはめてその場のものであり、作品を観る人が、過去のものとしてとらえることを否定している。いわば生きた作品であり、鑑賞するものとの共作なのだ。

                  箱とか亀とか・・・。それらを綺麗に切り取るだけではなく表現している。体験を通じて得られたものに共感を呼ぶ作品。目が輝いて、思わず声を上げてしまう。

                  目の前にある作品から発せられる強い主張と対話できる、なんとも見事な展示会である。
                  | HIRO | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  3月9日
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                    JUGEMテーマ:音楽
                    朝から頭の中で、レミオロメンが唄っている。

                    「3月9日」というに付けだけで、この条件付けは凄い。

                    卒業という言葉から、私の頭の中に浮かぶのは、ビートルズの「Long and Winding Road」。

                    長く曲がりくねった道。立ち止まったりするけれど、歩き続ける道。

                    歩こう。
                    | HIRO | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    イーストウッド ヒアアフター 
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                      JUGEMテーマ:映画
                      一本の正規料金1800円の映画料金が高すぎると、改定の動きがあるらしい。それでなくても、他に娯楽は沢山あるから、わざわざ映画館で見るほどのことはないということなのだろう。

                      そういえば昔のロードショーは2本立てや3本立て、しかも入替えなしで値打ちがあった。

                      それでも必ず駆けつけてしまう映画監督作品にクリント・イーストウッドがある。

                      ヒアアフター。来世やこれからとでも訳すのか。この世に残した者に対する死者からの懺悔やメッセージをテーマにした映画。

                      本当にその世界があるのかどうかわからないが、亡くなってしまった人を悼む気持と拘り。それを超えない限り、人は前に向いていけないというメッセージと受け止めた。

                      音楽は映画の貴重な一部である。2時間あまりで、日頃は出来ない体験を出来るのだから映画とは凄いものだ。
                      | HIRO | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

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