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がんばるんじゃない、踏ん張るんだぞ
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    JUGEMテーマ:スポーツ
    昨日の横浜ベイスターズと阪神タイガースの試合で、
    阪神タイガースの岩貞投手が勝利投手になりました。

    ドラ一の選手なので、実力は折り紙付きですが、
    なかなかその力が発揮できていませんでした。

    左肩を痛めた際に、出身大学である横浜商大の佐々木正雄監督が、
    「がんばるんじゃないぞ。踏ん張るんだぞ」と声を掛けたという記事が
    サンケイスポーツにありました。

    頑張りたいのは誰しも同じ。頑張っていると思っていても、
    力が発揮できないこともあるものです。
    最後の踏ん張りが必要ということでしょう。

    頑張りたくても頑張れない、というようなときに、
    なんと声を掛ければよいのかということで、
    非常に参考になるものです。
    | HIROOKA | 09:16 | - | trackbacks(0) |
    人の心を動かすもの
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      JUGEMテーマ:スポーツ
      2011プロ野球オールスター第三戦での楽天・嶋捕手の挨拶が、感動的な内容である。

      嶋はこれまでも、感動的な内容の挨拶を行っているが、共通しているのは、自分の感じたことを語っているということ。

      自分が見たことをわかりやすく、感じたことと、やるべきことを切り分けて語っている。見たことをつたえるだけではなく、自分がなすべきことを表明し周囲にも投げかけをしている。

      人をおおいのままに動かすことは影響力であり、もう少し広い概念でいうと政治力だ。

      人の力はすばらしいと嶋は語るが、それを信じていることをわかるから、人の心を打つ。

      人を動かすためのテクニックとしてではなく、内容で感動させるのは、裏もないからであろう。ひとは底の浅さは見抜くのだ。
      | HIROOKA | 05:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
      コミュニケーションツールの移り変わり
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        JUGEMテーマ:日記・一般
        フェースブックがエジプト革命を成功に導いたという。

        ネットに呟くことで、広まりを見せる。インターネットがない時代のスピード感とは全然違う世の中になっている。

        しかしない時代には、電話が主役であったわけだし、その前は電報、その前は手紙、その前は・・・のろしか。

        伝達手段がなければならないことは事実だが、大義や使命がなければ人が動くことはない。そしてコミュニケーションツールがあることが重要なのではないということだ。
        | HIROOKA | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
        ハーバード白熱教室
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          JUGEMテーマ:ビジネス
          あまりテレビは見ないのだが、日曜夜の楽しみは笑点と決まっている。月曜からの出社が嫌になるというきっかけになることもあるらしいが、脳天気な音楽が日曜夜の気分を和らげる。

          さてこの4月からは、笑点が終わってからの1時間、NHK教育テレビに切り替える。マイケル・サンデルが大教室で学生を相手に熱弁を奮う様が心地よい哲学であったり法学や政治学の分野。極めて堅い内容なので、 ベンサム・ロック・カント・アリストテレス…。哲学的な系譜を辿りながら話が淡々と且つ現実的な事例や判例を持ち出しながら、世界観も含めて説明していく。アメリカ的な法律解釈を想像するのも面白い。ゲーム理論の現実世界への展開例として理解も可能だ。

          結構人気があるようで、観ている人も多い。頭の体操としては十分すぎるほどの講義内容で、極めて論理的に話が進むので面白い。

          6月で終わってしまうのは些か残念である。日本の大学の講義でこれほど学生が熱中する内容があるだろうか。プレゼン力や準備のさせ方を含めて参考になるコンテンツである。
          | HIROOKA | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
          トップの言葉
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            JUGEMテーマ:日記・一般
            組織のトップは自分の言葉で語らないといけない。しかしその言葉には内容が必要だ。

            ある組織のトップは、どんどんぶれていった一連の行動についての説明で、「申し訳ない」と語った。

            人は言葉の持つ重みを感じる。意思決定の善し悪しは歴史が判断するであろうから、よいか悪いかについては判断できない。また大きな立場から捉え無いといけないのも事実。

            だから自分で決めたことについて、「申し訳ない」と言ってはいけない。人はそれを捉えて、後悔していると捉える。

            ライターはいないのだろうか。大変な事情の時には余計に練った言葉が必要だ。言葉が軽くなっていく。せっかくの行動が無に帰す。
            | HIROOKA | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
            カタカナ語を規制してみる
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              ここ数日のブログの中でできるだけカタカナ語を使わないと決めて書いてみました。ブログやオリンピックなどの言葉はそのままカタカナね。

              むやみにカタカタ語を使っているということに抵抗感があります。できればわかりやすい日本語で書いてみようかと思ったのが事の発端。

              たとえば2009年がスタートというのは、「開始」という風に。しかし読み返してみると「ラッシュ」・「ヒット」・「チャレンジ」と目白押し。なかなか難しい。

              しかし自主規制を掛けながらの文章書きもおもしろいものです。そんな裏の考えを入れながら楽しんで書いていきます。しかしいきなりレッツゴーなんて書きたくなるのが困りもの。
              | HIROOKA | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
              肉声を聞かせてください
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                ギリシヤや古代ローマでは、重要な案件は集会で意見を出し合って決められたという。自ずと人が会話できる範囲であり、意見交換できる人数も決まっているということだ。

                そうなると肉声が届く範囲は重要だ。自分の声で伝えられる範囲が組織の限界ということにもなる。

                現在のようにマイクでいくらでも声が届くようになると、逆に誤解が生じる。聞こえているからわかっているはずだということだ。そうは問屋が卸さない。聞こえていることと分かっていることは別なのだ。

                直接会話できる人数は、百名が限度だろう。100名を超える組織になると問題が生じてくる。これは経験則として知られる話だ。では100名を超えて声が届かない場合は、どうすればよいのか。

                よい意見があれば、教えてください。
                | HIROOKA | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                毒になってしまう言葉
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                  ある打合せの席。組織の事を話していると、「否定」の言葉の連続。過去の礼賛話。あのときこうしたら良かった。あのときしなかったからいまがダメになった。今は最悪の状況だ。今更できるはずもないムリ。これから変わることはできない。これだけよくもマイナスの言葉が続くなと思うくらいであった。

                  状況はたしかにそうかもしれないが、問題を解決する方向で取り組まないと、現状に止まっても辛いだけ。問題の源泉を解決する方向で自らが取り組まねばならない。

                  本音の話しをしたり、問題を指摘する姿勢は、一見好意的に受け止められるが、実は姿勢だけでなにも変えようとしていない事が多く罪深い。否定するだけでは、認識している暗黒世界から逃げ出すことは出来ない。マイナスの世界に止まることを選択している人の話ほど嫌なものはない。

                  毒気のある空気をまとめて草花に吹きかけると、枯れてしまうと聴いたことがあるが…ちょうどそんな感じであった。真正面で受け止めてはいけないとわかっていても、つい受け止めてしまった。人間も毒気を吸うと嗄れる。一気に疲れが襲ってくる。事実体調を壊してしまった。毒のある言葉は体に悪い。

                  外に出してこれだけの毒気なのだから、内に秘めていて体に悪くないはずはない。体のためには、現状を打破する方向で取り組まないといけないのではないか。
                  | HIROOKA | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  ご冗談でしょう、ファインマンさん 岩波書店
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                    岩波現代文庫の本来なら物理学の本として登場しそうな本。ただし人生への警句として読める好書。

                    1965年に朝永振一郎氏とともに物理学賞を受賞した天才。そして原爆に関与した人物としても著名だ。

                    この書の中では、氏がいかに物事に対して、科学的にそして現実を見定めてつきあっているかということが示される。

                    典型的な文系でも読めるし、生き方に賛同してしまう。その破天荒さは坊ちゃん並みだ。

                    一番気に入ったのは、教育に関しての提言。物事を覚えるのが教育ではなく、物事を考えるようにするのが教育であるという言葉。ためになります。お薦めします。
                    | HIROOKA | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    語学で悩んだときに
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                      語学に抵抗感がある人にこんな話しは如何だろう。

                      当たり前のことだが、ネイティブではないならば文法的に誤ったり、言葉の捉え違いをすることがある。

                      ローマ帝国や大英帝国では、ネイティブではない相手の語法やアクセントの誤りを直してはならないという教えがあったという。沈黙するような人が多いようでは、利益にならないということだ。肝心なのは相手の伝えようとしている内容を知ることで、伝え方などは二次的なことだという。

                      少しは気が楽になる話しだ。
                      | HIROOKA | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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