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あらなた生活様式から考える
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    JUGEMテーマ:ビジネス

     

    緊急事態宣言が解除され、公立学校の授業が再開されるなど、ウイズコロナという状態が始まりました。ほぼ3ヵ月間の自粛生活で仕事のしかたや人との関わり方が大きく変わりました。そして6月1日から新たなステージです。

     

    この3ヶ月をふり返ると、よくもまあ従来の習慣を捨てて取り組んだことだと思います。卒業・入学・入社、移動や異動。送別や歓迎。お花見やGW。観劇やスポーツ。すべてをやめて乗り切ってきました。いままでの常識を捨てて、対抗しようと首をすくめて、問題を乗り切ったわけです。考えてみれば、このような状態は普通ではありません。頭で考えれた計画であれば、実効性の困難さにはじめから取り組むはずがありません。

     

    そう人は変化に対応することが出来るもの。あらたな考えや様式には慣れます。しかしはじめの変化には抵抗を示します。そのときに元の状態を維持しようとするか、抗えないものとして受け入れるか。受け入れるにしても、改善を付け加えて今までを維持しようとするか受け入れるか。コロナウイルスへの対応で、我々はとんでもない問題に対応しようとしています。考えれば、従来の仕事のしかたが一番効率的なことはわかっています。そのための仕組みを創り上げてきたわけです。否定したり、新しいものを取り入れれば、失敗や困難がついて回ります。

     

    われわれは経営の状態が変化することは、理解しています。しかし変化には対応することは、心と体が着いていきません。話を飛躍させると、全てのものが変化に着いてくるはずがありません。そこで全てを変えるのか、変えないといけないところに焦点を当てて変えるべきところを変えるのか。

     

    それは取捨選択という言い方でも良いだろうし、切り捨てという見方も必要かもしれません。全ての人を満足させることはできません。時には理不尽さもも求められます。経営者や組織の長は、そこを理解しなければなりません。

    | HIRO | 10:36 | - | - |
    新しい日常の理解
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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

      全国に出されていた非常事態宣言が解除された。

      3月頃からの約3ヵ月間、都道府県をまたぐ移動が禁止されることの不便さ、いや閉じ込められ感という、なんとも言いがたい閉塞感を感じていた。どこにでも出かけることが出来るし、歓迎されることのありがたさは、生物としての本能も刺激してくる。

       

      今回の取り組みは、本来一番で歩くのに最適な季節であり、旅立ちのイベントを喪失したとしても、目に見えないものに対応するためには、ずっと巣ごもりするより選択肢がなかった。

       

      この間、仕事のしかた、人とのつきあい方など大きく変わった。ある程度目をつぶりさえすれば、一定のことは語句身近な範囲だけで事足りるのだということがわかってきた。このことは閉じ込められ感とは逆の感覚で、身の丈経済とでもいうべき「寝て半畳」で事足りることを知る感覚であった。

       

      驚きを感じたのは、カメラや音声の機能や能力が日常生活に耐えうるものになっていたことだった。すこしだけの窮屈や不便さを許容すれば、ほぼ生活することができるということは、芽生えた新しい感覚である。

       

      あたらしいイノベーションや組織発達の段階が一段階進みそうである。そして不便さを云々するより、受け入れようという感覚が社会に広まったことは、地図があたらしく変わりそうである。

      | HIRO | 05:09 | - | - |
      幻の番付
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        新型コロナの影響で開催が中止となった5月場所。
        幻の番付表となりました。
        | HIRO | 17:47 | - | - |
        しずかなGW
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          JUGEMテーマ:日記・一般

           

          メーデーもないし、行楽地の様子のニュースもない。静かな静かなステイホームGW。

          そういえば3月から新幹線にも飛行機にも乗っていない。

          | HIRO | 15:22 | - | - |
          こんな時代に役立つもの
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            JUGEMテーマ:日記・一般

             

            前を向いていこうとか、明けぬ夜はないといっても、なかなか先のことが考えられない今です。

            過去の選択を後悔しても、なんともなりはしません。

             

            やりたかったけれど取り組めなかったということをするのが一番大事なことです。時間がかかるかしれないけれど、こんな時に何をするかで人生が決まります。焦りは禁物。自棄は論外。それでもなんともならないときは、いったん退くこと。くじけずにやりたいことをするための準備です。じっと、ため、鍛える時です。

            | HIRO | 17:17 | - | - |
            良い面も見てみよう
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              JUGEMテーマ:日記・一般

               

              コロナウイルス対策でステイホームという自粛を余儀なくされ、気が滅入ってくるのも事実。

              では、良い面もみてみよう。

               

              /閥瓩覆箸海蹐任蓮∈睇曚涼羶箸まったく減らない。買物の頻度も減るから当然か。

              交通事故が減少する。警察庁の調査をみると、3月中の交通事故は昨年同月対比で17%減少している。4月はもっと劇的に減少するだろう。

              CO2排出ガス量が減少している。一過性に過ぎないという見立てもあろうが、飛行機が飛ばず、稼働している車も少ない。生産・消費行動を止めていることで必要電気量も減少している。

              た佑箸隆悗錣蠅重要であるという認識が高まっている。テレワークやリモート飲み会を体験することで、生身の人とのつきあいの重要性が再認識されている。

               

              悪い面ばかりではないのだ。今回の出来事から、なにを学び、次につなげるのかが大事なのだ。

              | HIRO | 12:11 | - | - |
              GW12連休
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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                うまくいくと12連休というのが今年のGWだ。季候も良い時期だが、今年は巣ごもりを余儀なくされる。なんとも冴えない感じだが、太陽を浴びて前向きにいきましょう。

                 

                こういったとこに、なにを準備するのかによって、次のステージが変わる。鍛える。そして育てる。そのための種まきを始めよう。

                | HIRO | 04:54 | - | - |
                対面商売が消えていく(備忘として)
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  リアル店舗が営業を自粛していることもあって通販ビジネスが伸びている。人との関わりをもたないビジネスが脚光を集めている。

                   

                  リアル店舗の今後を考えてみたい。スーパーやドラッグストアでは、人が対応するレジより無人レジを選択する人が多い。コンビニなどでもビニールシート越しに金銭やカードのやりとりをすることが、ごく短期間で標準・常識化されている。

                   

                  ありとあらゆる物売りの販売形態が変わることが求められている。人との関わりを持たずに購入できるという経験つみ、不便さを感じない人たちが増加している。いままでは店舗形態変更コストと時間を天秤に掛け、従来型の仕組みを維持していたが、消費者意識が変わっることで、待ったなしの対応が迫られる。

                   

                  こうなると店の維持経費が負担となる。Amazonが伸びてきたのは、商品に対する安心感が根底にあるからで、体感したことがあり、安心感のあるナショナルブランドは店で買わなくてもよいからだ。百貨店や専門店では商品そのものより、買い物するという行為と安心感が購入の決めてであっただろう。包み紙に対するプレミアムを喜んで支払っていた。そこには接客の良さという品質に対する価値も含まれていた。

                   

                  しかし対面・対人の接客の良さや品質が不要となれば、価値ではなく無駄・浪費ということになる。対人サービスは安心感が絶対に約束される高額で究極レベルのものか、対人サービスは必要がないという無人サービスの二極化に向かっていく。そして多くは人と接触することがない販売形態に移行していくだろう。

                  | HIRO | 10:45 | - | - |
                  20世紀型組織の見直し
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                    JUGEMテーマ:ビジネス

                     

                    コロナウイルスの蔓延を防ぐために、外出を控えることが奨励されている。そのため在宅勤務というテレワークが一般的になりつつある。

                     

                    リモートでの仕事のしかたが整っていないこともあるが、すこしずつ取り組みがすすんでいる。まずは慣れるということだろうが、大きな問題がある。

                     

                    いままでは仕事は、一所に集まって、業務や作業を分割して、成果物を仕上げることが主流だった。分散しているものを統合する役割としての組織が求められ、仕事の流れを止めないことが生産性向上の肝であった。20世紀型組織といってもよいだろう。

                     

                    いまテレワークも問題になっていることは、業務が滞らないかということだ。従来は人の目、いわゆる勘と経験で阻害要因を取り除くことができたわけだが、人と業務が分散化すると業務進行状況が見えにくくなる。仕事の遅れや間違いは誰かが察知して、取り返すことが出来たが、目の前の仕事しか取り組まず、全体の遅れを取り返すことができなくなる。手助けをしないことで全体の流れが悪くなる。

                     

                    そのためには業務運営のために役割の明確化が求められるというが、四角四面の業務基準や役割明細では、仕事が回らないことが多くなるだろう。そう阿吽の呼吸で仕事することが当たり前だった組織運営からの脱却が求められるのだ。

                     

                    いま何に取り組まないといけないか。優先順位と業務負荷を理解して、遠隔で業務遂行できる人の重要性が求められる。自分なら、あるいは組織での常識が伝わらないので、従来とは異なる管理手法が必要となる。目と肌で感じて管理できたものが、画像を通じてしか管理できなくなる。移動が困難となる中で、ものと人の管理のしかたを模索しないといけない。

                     

                    任せることができるか、信用できるかを判断して、任せられる・信用できる人と組織に委ねることが唯一の解決策なのだ。

                    | HIRO | 12:18 | - | - |
                    国有という選択肢
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      コロナウイルスの広がりが収まりを見せず、当初の想定から経済活動の下振れの気配である。

                      4月はなんとか乗り切ることができても、5月にはより悪化した状態も考えられる。

                      よほどのキャッシュリッチの会社でない限り、このような状態が数ヶ月も続けば資金繰りが苦しくなる。

                      将来への投資が行えなくなるどころか、日々の支払いが滞ってしまう。影響を受けない業界がないのだ。

                       

                      経済活動が立ち行かなくなる最悪の状態では、多くの業界で生き残り策として統廃合が行われることとなるであろう。

                      失業率があがり景気刺激策もままならず、資金繰り強化のための株の買い支えが更に進めば、ごく一部の会社を除いて国有化も起こりうる。

                       

                      そんな状態にならないことを祈るばかりだ。

                      | HIRO | 16:46 | - | - |

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