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実際に評価している項目
JUGEMテーマ:ビジネス
さて評価者の方々、あるいは評価を受けている方にお聞きします。

どのような行動を評価していますか? 
業績だとか、成果を重視すべしといっても、実は次のような行動を重視している場合もあります。
なにを重視しようとしているのでしょうか?考えてみてください。 

 残業している人
 休みをよく取る人
 黙々と働く人
 愛想の良い人
 挨拶が出来る人
 旅行に行ったら土産を買ってくる人
 お茶を入れてくれる人
 返事をする人
 寡黙な人
 几帳面な人
 いったことは確実に守る人
 いったことしかしない人
 有言実行の人

あなたは、上記の行動項目を重視していました?してはいけないというのではなく、こういった行動だけをみて、評価すると得てして年功的であったり、態度面だけを評価するという事になります。

さてあなたの目線はどんなものでしょうか。
| 評価・考課 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マネーの進化史 ファーガソン 早川書房
JUGEMテーマ:読書
歴史に学ぶといいながら、今と未来は過去とは違うといいたくなるのが人の常と思い至らされた。そしてマネーの世界は、数学が進んで常人にはわからない世界に至りつつあるが、人の行動の不確実性に依拠するのだということも確認。

現在、ゲーム理論に基づく行動経済が脚光を集めている。経営の世界も、心理学化が進んでいる。いや先祖返りか。

そうはいっても、人の考えの及ばない程のカネを獲得しても、カネとは墓場にまで持って行けない記号であることも事実。後世に残すといっても、残すことが果たして幸せなのか…。

いち早く理解したい人は、ユーチューブで概略を見たらよいだろう。よい声です。
| 読書・インプット | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
報酬は感謝の涙
JUGEMテーマ:日記・一般
これがあるから続けられるというものがある。キツイ仕事でも、際限のない作業でも、これがあるから何とかやっていける。それが休憩時間の一杯のコーヒーでも良いし、チョコでもいい。

いま卒業式シーズンまっただ中。知り合いの先生に話を聞いた。学校の先生にとってこれがあるからやめられないのは、卒業式だという。

先生という仕事は、楽そうに見えることもあるが、大変な事が多いという。一人一人の悩みを考えたり、授業のことも重なったり。学務も大変だともいう。それが一年間の辛かった、いたたまれない気持がたった一日の卒業式で昇華されるそうだ。生徒達の涙、別れを惜しむ声、感謝の念。それが全員でなくてもよくて、たった一人でもそんな気持を露わにしてもらえれば、教師をやっていて良かったとなるらしい。ところがすぐ4月には新しい生徒がやってくるので、また一からというところが面白いのだがという。涙は人の心のわだかまりを溶かす作用があるらしい。

その話を聞いて、正直羨ましかった。 良い職業だなと思う。聖職といわれることもある部分だなと思う。人は他人からの感謝や尊敬の念などで生きていけるものなのだ。

いろいろな仕事のインタビューをしても同じような場面がある。お客さんからのアリガトウという言葉で癒されている。

保険屋さんに話を聞いたときも同じような感想をもらされた。困っているときに役だったといわれて、それが仕事を続けていこうと思った理由だという。

さて自分はどうかといわれれば、同じように仕事したときに、よかったと言われることが、一番の報酬です。だからといって、ほめ言葉だけでは働きませんが…。
| エッセー | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
つみきのいえ 白泉社
JUGEMテーマ:読書
アカデミー賞も穫っているし、絵本大賞というし、内容は知らないままに、さぞかしいい作品なんだろうなと思って手にしました。

絵本は、子供の成長と共に、数多く読んでいました。いないいないばあ、びゅんびゅんごまがまわったら、14ひき、ばばばあちゃん、いろんな思い出があります。思い出すだけでも、温かいものが心の中を満たしていく。

この本は、ずるい。大人向けだ。悪口や不満を言っているのではなく、大人も十分に楽しんで、じーんとくる作品だ。アカデミー賞も取るはずだ。子供だけの絵本ではない。泣けてくる。

人生の長い道を半分ほど来たと思う人は読むべきだ。こういった類の本はまだまだあるのだろう。

人生は一段一段の積み重ねなんだ。今は過去のお陰なんだなー。みつを的な感傷に浸ります。
| 読書・インプット | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
津波の影響とギリシア
JUGEMテーマ:日記・一般
遙か彼方のチリでの地震が太平洋を越えて、日本へやってくる。決してロマンチックではないが、遠い場所での出来事が、影響するということを思い起こさせる。

電車も運休が相次いだらしい。杞憂なのか、それとも準備万全か。さじ加減は難しい。しかしわかっているのに対応しないというのは怠惰ということだ。

沿岸部の方は、何を思っただろうか。来てみないとわからないというのか、それとも備えて対応したか。持ち出すものは無かったのか。

対岸の火事にどう対応するのか。対岸の地震から考えるべきだ。

いまギリシアの債務が問題となっている。ギリシア神話となって蘇るのか。ギリシア悲劇となるのか。これまた余所事ではない状況をどう捉えるのかだ。
| エッセー | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
幸せって何だっけ
JUGEMテーマ:日記・一般
鳩山政権が国民の幸福度を成長戦略に入れ込むらしい。

昔一時、NNWという指標が脚光を浴びた時期があったが、測定の難しさから頓挫したはず。 人の幸せなどをマクロで判断するのは極めて不透明で指標にはならない。

人の幸せとは何なのだろう、なんてことを考えるのは頭の体操には良いが、現実の世界でそれを前面に出すと議論が前に進まない。課題が後回し。

最大多数の最大幸福という結果は、マジョリティーが大手をふることであり、結局のツケは若者世代と次に生まれて来るであろう世代が負担を強いられる。生まれながらに借金を抱える子供達…。

日本は低負担といいながら、高負担福祉国家への道を歩もうとしているのようだ。国債の暴落を招きかねない。借金棒引きへの高らかなるカウントダウンが始まっている。

国民の幸福とは、教育度・物価安定度・安全度・雇用度・健康度に他ならない。つまりは、教育機会とレベルの向上。賃金と物価のバランス。災害や犯罪の防止。就業率。総保険額。

そしてなにより貯金と負債のバランスだ。借金漬けになったら、金利を返済だけで、前を見なくなる。借金を資産に変える施策は無いものか。このことにまず目を向けた抜本的な施策を検討して欲しいものだ。
| エッセー | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
卒業式に思う
JUGEMテーマ:日記・一般
昨日は子供の高校の卒業式でした。本来の名称は、卒業証書授与式というらしいです。高校にまでなって親が来るのと思っていた自分の卒業式を思い出しながら挙行された式典に参加しました。

我が子の成長の過程の一頁を見るのが主ですが、結果としては高校という学びの場について再認識する機会となりました。

先生の言葉も十分に大人に通用する内容ですし、例え話も道元やウェーバーあるいはシャインなどが登場して、思わずメモを取り出して書き留めてしまったほどです。

高校というのは知識レベルでは、ほぼ十分なことを学ぶ時期なのだということに気づかされました。理科・数学・語学・歴史などを見ても十分すぎるくらいの事を学びます。ただそれらを有機的に結びつけることができるのは、社会に出て経験を積んでからということになるのですが、いずれにしても中学から高校というのは、成長の時期なのだと改めて考えさせられました。

高校を卒業して以降に学ぶことというのは応用編であり、進化編です。そうなると経験年数が多ければ多いほど、内容が深まるのは当然です。これからの人生は自らどのように深める努力することなのでしょう。

回り道をしながらも、自分で考えて、進んで欲しいものです。
| 教育・研修 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
公聴会でのトヨタ証言
JUGEMテーマ:ビジネス
アメリカによる実質的な吊り仕上げと、見せしめ的な公聴会が終わってから、社員達の顔を見て思わず涙ぐんだ姿は、経営トップなら誰しもが納得の涙だったのではないだろうか。

社長を出した方がよいだとか、社長が出てはいけないだとかという議論があるが、その前に大いに議会対策に力を注いだのだろう事は、一定の成果が出たとして公聴会見送りを決めた上院の対応からもわかる。幕引きを感じさせる出来事だ。

企業成長のスピードに、人材や組織の成長が追いつかなかった、というコメントは、一年間で自動車生産台数が百万台程度も増加する企業になったことへの大いなる反省の言葉でもあった。

成長と管理スパンは一致しなければならない。管理の幅を超えた段階で、成長は止めなければならないのだが、そこに問題がある。

経営者の果たす役割の重要性が示された出来事であった。
| エッセー | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
休戦のための熱い戦い
JUGEMテーマ:スポーツ
力持ちか、足が速いかを比べるというのは、単純で明解です。力を尽くすという事に関しては清涼感も伴います。

話が拡がりますが、オリンピックの間は休戦協定が結ばれたという事実には納得感があります。逆に厭戦気分が高まったところで、力比べを行なったのかもしれません。国の名誉をかけて、闘うという事でしょう。それは個人ではなく、国や地域の代表としての立場で闘うという事です。

国威高揚には大いに役立ったことでしょう。我々はすぐれているということを理解したいという事。ある種正しく、ある意味では誤解という類のものです。

50mを走る速さ、泳ぐ、滑る。たくさんのカテゴリーがあります。チェスが五輪種目に登場するかもしれないと検討されたという事なのですから、細分化していけば、なにかの得意技があるかもしれません。世界に一つだけの花、ですね。
| エッセー | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
インビクタス/負けざるものたち 
JUGEMテーマ:映画
時まさに、冬季オリンピック。映画での感動がそのまま味わっていることを思うと、スポーツが人を一つの方向にまとめ上げるのを感じている。

素材が良いと美味しいのは当然という映画。なによりフィクションではなく事実だわ、本は良いわ、俳優たるやモーガン・フリーマンは格好良いし、マット・デイモンはセクシー。そして監督はクリント・イーストウッドとくるのだから、良くて当たり前。

南アフリカがそのことで全て立ち直ったかというと、必ずしもそうではない。15年経って本当に統一されたり、経済的に自立した国になっているかというと疑問は残る。また再び、今度はサッカーのワールドカップによって国威を高めようとするだろう。人をかえるという事に関しては、時間がかかるのだ。

そうそう、日本はスポーツの面では、この世界でもお笑いを演じている。しかし最後に映るスタジアムのビジョンのロゴがSONYであることに、感動した日本人は多いのではないだろうか。
| あーと | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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